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夏にスープカレーを食べるということは、すなわち、止めどなく流れ出す汗との戦いでもあります。

私は人よりも代謝が良く、ちょっと動いただけで汗が大量に出てしまうのですが、カレーを食べている時などは、いわゆるひとつのスポーツであるかのように汗をかいてしまいます。

それでいて、スパイスたっぷりなカレーが好きで、なおかつ3日に2日くらいはカレーを食べているときたものですから、夏場の私は汗という名の「きむ汁」を垂れ流しながら生きているということになります。

このスープカレーも仕事に行く前に汗だくになりながら食べたのですが、職場についてもきむ汁は止まらず、後輩女子に「木村さん、サウナ行ってきたんですか?」「木村さん、朝からクライマックスですね」などと、遠回しに嫌がられたりもしています。

若い女子に「きむ汁」という名の聖水の尊さが伝わらないのは仕方ありません。源泉掛け流しのきむ汁はリウマチに効くという噂もあるくらい貴重なものなのです。

そんなわけで、周りに迷惑をかけながら、今日も私はカレーを作ります。なぜかって?

スパイスが私を呼ぶ声が聞こえた──ただ、それだけです。

(きむ汁プシャーしながら)


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✳︎夏野菜とひき肉のスープカレー

ひきにく
300g
玉ねぎ
2個
にんにく
5片
■ スープカレー
1200cc
カレー粉
大さじ3
ガラムマサラ
10振り
クミン
10振り
クローブ
10振り
■ 調味料
顆粒コンソメ
大さじ2
創味シャンタン
大さじ1
砂糖
大さじ2
顆粒だし
小さじ1
ソース
大さじ3
■ 野菜
なす
お好み
ブロッコリー
お好み
じゃがいも
お好み
パプリカ
お好み
ズッキーニ
お好み


★★★レシピ★★★

  • 1
    写真
    刻んだにんにくと玉ねぎ(みじん切りorすりおろし)を中火でじっくり炒めます。
  • 2
    写真
    ひき肉を炒めます。
  • 3
    写真
    スープカレーの素と調味料を全て入れて一煮立ちさせます。
  • 4
    写真
    油多めで野菜を揚げ焼きにします。
  • 5
    写真
    完成です。

  • □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

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    夏野菜たっぷりのスープカレーです。煮込まなくても出来るのでお手軽簡単です。スープジャーに入れてお昼にも食べてるのですが、それでまたきむ汁プシャー\(^o^)/してしまいます。

    でもスープカレー美味しいからいいんです。


    ✳︎木村日誌更新しました✳︎

    本日のテーマは英語実況の和訳のテンションについてです。なんであんなノリの和訳になるんでしょうか。

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