とり「こんにちは、きゅうりさん」
きゅう「こんにちは、とりさん」
とり「どうもお久しぶりです」
きゅう「そういえば最近なかなかご一緒してませんね」
とり「私たちがご一緒するのはバンバンジーくらいですもんね」
きゅう「冷やし中華もそうですね」
とり「そう考えると二人っきりというのはあまりないかもしれませんね」
きゅう「大体トマトさんもいますもんね」
とり「私たちだけでちゃんとした料理になるでしょうか?」
きゅう「それは正直わかりません。でも…」
とり「でも?」
きゅう「私はそろそろ冷蔵庫に放置されて1週間が経つので、ここらで食べてもらわないとまずいんです」
とり「完全に腐りますね」
きゅう「とりさんは冷凍とかされてるからいいですけど、冷蔵庫に放置されると結構大変なんですよ」
とり「お気持ち察します」
きゅう「というわけで取り急ぎ私とタッグを組んでください」
とり「惰性的ですね」
きゅう「腐るよりはマシです」
とり「わかりました。力になりましょう」
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✳︎とりきゅう
1

2

3

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きゅうりの話を書いてから「きゅうりは火を通すといい」というようなアドバイスもいただくのですが、温かいきゅうりというのがなかなか想像できずに、二の足を踏んでいる状態です。
次きゅうりが大量に余ったら、きゅうりに火を通す料理でも作ろうかと思います。果たして私はきゅうりに火を通す事が出来るのでしょうか。
なまら不安!



