私は「ごはん派かパン派か」と聞かれたら迷わず「ごはん派」と答えるのですが、「おにぎり派かサンドイッチ派か」と聞かれたら迷わず「サンドイッチ派」と答えます。
ついでにいうなら「サンドウィッチ派」ではなく「サンドイッチ派」です。(どうでもいい)
この矛盾した嗜好を説明するのは難しいですが、とりあえず「サンドイッチってうまいよね」ということです。
ではなぜサンドイッチが美味しいのでしょう。
歴史から見てみることにしましょう。
Wikipediaより。
パンに類する食材に適宜の具を挟んで食べるという料理法は、古代ローマのオッフラ、インドのナン、中東のピタ、メキシコのタコスやブリート等、世界各所で古くから自然に発祥したものである。
1世紀のユダヤ教の律法学者ヒレルは、過越の時に、犠牲の仔羊の肉と苦い香草とを、昔風の柔らかいマッツァー(種無し、つまり酵母を入れない平たいパン)に包んだと言われている。西アジアから北アフリカにいたる地域では昔から、食べものを大皿から口へ運ぶのに、このような大きくは膨張させないパンを使い、すくったり、包んだりして食べた。モロッコからエチオピアやインドにかけては、ヨーロッパの厚みのあるパンとは対照的に
まあ、好きなものに理由なんて、あってないようなものですからね。
それが食べ物であれ、人であれ、そんなものなんだろうと思います。(いいこと言った)
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✳︎厚焼きたまごサンド
★★★レシピ★★★
- 1★をあわせてかき混ぜます。

- 2油を強火で温めます。

- 3といた卵を薄く広げて、中火にします。(卵は半分程度)

- 4端にチーズを半分のせます。

- 5巻きます。

- 6残りの玉子とチーズを入れます。先ほど巻いた玉子のしたにも流し入れます。

- 7巻きます。

- 8巻きすで型どります。

- 9玉子焼きを半分にしてマヨネーズを塗ったパンに乗せます。

- 10挟んで切ります。

- 11お好みでトーストしてホットサンド風に。

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最近めっきり春らしくなってきましたね、と一ヶ月前くらいから言ってるような気がしますが、安定して20度くらいになってきたので、そろそろハーフパンツが出動しそうです。
地元である函館ではちょびっとだけ桜が咲き始めたようです。(情報源・木村父)
まだお花見できる北海道が羨ましいです。
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