カレーを食べ終わりそうになる時、なんだか祭のあとのような寂しさといいますか、ちょっとしゅんとした気持ちになってしまいます。
しかし最後にちょこっと残ったカレーから聞こえるんですよね、声が。「おいおい、おれたちの戦いはこれからだぞ」って。こっちもしゃーねーなーって軽口叩きながらも「まだおれたちの戦いは終わってないんだ」なんて嬉しくなっちゃいます。
やっぱり男の子はいつだって冒険心を忘れちゃいけないですよね。もう29歳児ですけどね。でもミルドラースを倒した後にエスタークと戦いに行くようなワクワク感、そういう気持ちは大事だと思うんですよ。ビアンカもフローラも俺の嫁だ!なんつってね。
いやはやしかし、最後に残ったカレーには旨味がぎっしり詰まっている気がしましてね。「使い切るまでがカレーですよ!」という木村家の家訓に従いまして、本日もしっかり使い切ります!
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♦︎余ったカレーで!カレー焼きスパ
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✳︎ベイマックス観てきたのコーナー✳︎
昨日、仕事終わりで思い立ってひとりで「ベイマックス」という映画を観に行きました。(あ、ネタばれとかはないです)
ビールを飲みながらひとりで観ていたおっさんは私だけでしょう。夜だったので子どもはあまりいなくて、ほとんどが若いカップルでした。まあ私は妻帯者なので別にいいんですけどね。こういうのに嫉妬するのは東京オカザキッチン氏に任せておきます。
さて。
まだ見ていない人も多いでしょうから内容については触れませんが、もうね、これはどストライクでした。
安易にお涙頂戴するプロモーションはあまり好きではないのですが、まあその気持ちも吹き飛ぶくらいのいい映画でした。
とりあえず私の「憧れの人」リストの中で、阿部寛に次いでベイマックスという男が入ってきた、それだけは確かです!






