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私は小学校の頃、北海道の知床と呼ばれるところに住んでいたことこがありました。
世界遺産なんかにも登録されていますが、いわゆる小さな漁師町です。そこに住んでいたのは小学4年生から6年生までの3年間だけでしたが、今でも時々遊びに行ったりして、まさに第二の故郷と言える愛着のある土地です。
そこに住んでいる友人は、もちろんみんな漁師になっています。みんな船持ってます。まじでかっこいいです。
そんな彼らですが、金も家も船もあるのに、ひとつだけ足りないものがあります。それが女の子です。人口6000人程度の町なのでそりゃそうですよね。町にいる若い女の子といえば昔から知っている小学校の同級生だったりと、血気盛んな彼らにとっては少々物足りないようです。
それで、町の女に物足りない海の男は、別の街まで飲みに行って、そこのおねーちゃんと友達になったりします。「今度こっちさ遊びに来いや!」なんて言ってドンペリを入れます。一晩で10万くらい使います。
そして女の子が遊びに来ると、自分の船に乗せて、オホーツク海を軽く流すわけですよ。流氷とかトドの群れを見せちゃって、とっておきのスポットでホエールをウォッチングさせちゃうわけですよ。それで女の子はキャーキャー言うわけですよ。
私も連れて行ってもらいましたが、これはすげーなー!と感激しました。
海の男たちは言います。
「女なんて、船乗せてクジラ見せれば一発だべや」
今回は赤魚の粕漬けをそのままロケットダイブさせて、男らしさを演出してみました。白身魚だったらなんでもいいと思いますが、ニシンの糖漬けなんかもおすすめです。
はい、そういえばその漁師友達たちは絶賛婚活中ということなので、漁師の嫁になりたい人は当ブログまでお知らせください。海の男、紹介します。手数料?そんなものいりませんよ。あなたの幸せが手数料ということで手を打ちましょうか!(よっ!太っ腹!)
本日はこれにて失礼致します。
ありがとうございました!
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