マッターホルンを紹介するガイド本では「白い貴婦人」とか「思春期の思い悩める青年」だったり、はたまた「時には頑固な親父のよう」といったような、なんというか恥ずかしいくらいポエミーな表現がされていて、妻と2人で「なんだこれ」と笑っていました。
この日はマッターホルンとモンテローザが一望できるゴルナーグラート展望台へ行ってきました。
出発駅のツェルマットは晴れていたので、この時点で期待が膨らみすぎておっぱいが破裂しそうでした。
そしてだんだん雲が風に流されていって
ドーン!と快晴のマッターホルンが登場しました。前日まで天気が悪くて全く見えなかったそうですが、この日は久しぶりに快晴となったとのことで。いやあ、本当に良かったです。後で数えて見たら、パシャパシャと200枚ほど写真を撮っていました。
展望台からの景色を楽しんだあとは、電車に乗らずに山下りです。
いやあ、この角度は貴婦人だ、いやいやこっちは頑固親父だぞといったように、私たちの会話は何だかおかしなことになっていました。最終的には「マッターホルンはなかなかのイケメン」みたいな結論に達しました。
その後もマッターホルンを眺めながらまったりと下山しました。
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最終日はベルンとジュネーブに行ったのですが、もともとネイチャー目当てだったので「へえ~」「ほう~」ぐらいの感じにしかなりませんでした。
噴水です。
以上です。
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恐らく二度と行けないでしょうが、終始すげーすげーしか言えないほどいい場所でした。いやあ、まったく大した国ですよスイスは。
というわけで本日で出張も終わりなので、明日からは通常営業です。といっても、仙台と福島が寒すぎてお風邪を頂いてしまいました。病人食を作るしかありませんねこれは!




















