②ユングフラウでヨッホッホー

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マッターホルンを紹介するガイド本では「白い貴婦人」とか「思春期の思い悩める青年」だったり、はたまた「時には頑固な親父のよう」といったような、なんというか恥ずかしいくらいポエミーな表現がされていて、妻と2人で「なんだこれ」と笑っていました。

この日はマッターホルンとモンテローザが一望できるゴルナーグラート展望台へ行ってきました。

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出発駅のツェルマットは晴れていたので、この時点で期待が膨らみすぎておっぱいが破裂しそうでした。

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マッターホルンに近づいております。この時点では雲がかかっていて見えませんでした。

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展望台へ到着しました。標高は3089メートルです。やはりスイス人のガッツに感服してしまいました。

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モンテローザをバックにせんとくんのポージングをしました。何故せんとくんだったのかは今となってはよくわかりませんし、あまりのクオリティの低さに寒気がします。

そしてだんだん雲が風に流されていって


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ドーン!と快晴のマッターホルンが登場しました。前日まで天気が悪くて全く見えなかったそうですが、この日は久しぶりに快晴となったとのことで。いやあ、本当に良かったです。後で数えて見たら、パシャパシャと200枚ほど写真を撮っていました。

展望台からの景色を楽しんだあとは、電車に乗らずに山下りです。

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歩きながらいろいろな角度のマッターホルンを見ていると白い貴婦人」とか「思春期の思い悩める青年」だったり、はたまた「時には頑固な親父のよう」という表現が「なるほど確かに」と思うようになりました。

いやあ、この角度は貴婦人だ、いやいやこっちは頑固親父だぞといったように、私たちの会話は何だかおかしなことになっていました。最終的には「マッターホルンはなかなかのイケメン」みたいな結論に達しました。

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途中、湖に映る「逆さマッターホルン」を激写することができました。風で湖が少しでも揺れてしまうと写らないので、非常に貴重な瞬間です。

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あんずとピクルスを食べながら風が収まるのを待っていたのですが、綺麗に映ったのはほんの数分間だけでした。

その後もマッターホルンを眺めながらまったりと下山しました。

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なかなかいい旅になりました。

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最終日はベルンとジュネーブに行ったのですが、もともとネイチャー目当てだったので「へえ~」「ほう~」ぐらいの感じにしかなりませんでした。

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国連の総本山です。

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噴水です。

以上です。

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恐らく二度と行けないでしょうが、終始すげーすげーしか言えないほどいい場所でした。いやあ、まったく大した国ですよスイスは。

というわけで本日で出張も終わりなので、明日からは通常営業です。といっても、仙台と福島が寒すぎてお風邪を頂いてしまいました。病人食を作るしかありませんねこれは!


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本日はこれにて失礼致します。
ありがとうございました!

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