夜景を見下ろす
ホテルのラウンジで
「君の瞳に乾杯っ !」は
容易に口に出来ても、
かのバブリーカクテル
『せっくす・おん・ざ・びーち』
の名ばかりは、口が裂けても
声にできなかった
真・ジェントルマンな
僕ちんです。
夜景を見下ろす
ホテルのラウンジで
「君の瞳に乾杯っ !」は
容易に口に出来ても、
かのバブリーカクテル
『せっくす・おん・ざ・びーち』
の名ばかりは、口が裂けても
声にできなかった
真・ジェントルマンな
僕ちんです。
「遂に言えたっ!」
4月の沖縄へ
毎度のロンリートリップを
かました時の事、
今回もウチナーのティダで
火照りまくったMyBodyを
鎮める為に...
いまどき珍しい位に
ドスの効いた、呼び込みの
ニィニたちをかわしながら...
『辻』に行って来た。
泡姫との秘め事は
つつがなく終了し、
さぁ、待ちに待ったこの瞬間!
おもむろに
取り出したアイテムは
『電子タバコ』 !!!
心のZIPPOで火???を点け...
肺にゆっくり煙を充填し...
そこから一挙に吐き出して..
一言 !
「よかったよっ !」
言えたー !
一度言ってみたかった
ンだよォ! 非喫煙者の
僕ちんにとっては、
永遠に夢かと思われた
このシチュエーション、
昨年末、巷に電子タバコが
溢れ始めた時から
狙ってたんだ。
コレは相手の
反応の可否に拘らず、
男子の作法だと思いました。
世の中がまだ、もうちょっと
調子づいてた時代、
行きつけにしていた店の
オーナーが立て続けに
系列を出店した。
当然、見栄っ張りの僕ちんは
一晩で3軒を渡り歩く日々に
突入したのだが...
1店目はロシアン・パブ
と言う事で、ICBM級の
オッパイに窒息寸前で
悪い気はしなかったのだが、
2店目がイタダけなかった。
よりによって、
ニューハーフ・スナックって
どーですか?!
大体ニューハーフったって、
工事前のオジサマ
ばっかりで、
綺麗どころなんざ
一人も居ません。
何でも「1号店在籍の
姫達の心のケアーの為に
開店した。」
とか訳の分らん
開店理由の割には
当然とでも言いたげな顔で
人を誘い込む...
更に残念な事に、
この店に於ける
僕ちんの人気は
1&2号店の比ではなく、
俺・参上 !の際には
ちょっとしたお祭り状態
であった。
勿論、そのケはないので、
彼女??達の執拗な誘惑に
曝されながらも、
おしりの貞操は守り通した
のは言うまでもない。
今、思うと..
姫たちと語らうのより
楽しかったのかも??..
ってな話をすると、
「それが、地獄の1丁目 !」
との指摘を多数頂いた。
.....それって「ホント??」
浴衣姿の姫のうなじに
異常な迄の興奮を覚える
僕ちんの場合...
夏期営業に『浴衣DAY』を
設定していなかった
腐れ店舗に再三勧告し、
遂には夏の恒例サービス
として導入→完全定着
させた店が、
3店舗ほど存在する。
内、一軒に至っては、
俺だけの為に
『浴衣クリスマス』なる
発狂イベントまで開催して、
夏に残した大功績を
讃えてくれた。
..もっとも、姫たちの激しい
抵抗に遇い、2007年冬、
1回のみの幻のイベントと
化したのは
「見えてねぇ~なッ?!」としか
言いようがない。
日差しの強いこの季節には
サングラスが欠かせない
僕ちんだが、
鏡を見る度、日に日に瞼の
天然アイシャドウが
濃くなっているのに
気付いた。
...巷行き交う昼間の姫を
物色する際の後遺症かも?!
ついつい、レンズずらして
裸眼で見ちゃうモンですから..
(⌒¬⌒*)
そんな結果を反映してか?..
どんなに見知った相手でも、
いまだ、そして毎回、
デートの前日から
おなかの調子が悪くなる 。
おかげで身に付いた
『小』タイムで
『大』を済ます絶技は
「誰もマネできネェだろっ?!」と
自負している次第である 。
ナホの為、
楽天で今年3個目となる
ティアラを買った。
俺位のお得意様になると、
注文直後に店から直電が
かかっては礼を言われる。
但し、毎回「領収書は
法人名で切りますか?
それとも、個人名で?」
と聞いてくるのをみると
俺を店の人間と
勘違いしている様子で...
「プレゼントにティアラを
選ぶのは稀なのか??」
とひとつの仮説を立てる時、
他の連中の気の利かなさに
「だからモテねぇ~ンだよ !」
と声に出して言ってみる。