7月7日。
ロマンチストの僕ちんは、
ある時期、自分は
彦星の化身である !..と、
ふれ回っていた事がある。
ところが、ある姫曰く
「えぇ~
王子じゃなかったの~?!
彦星って農民じゃん 。」
..の一言によって
もろくも俺の
七夕伝説は崩壊し、
その夜の天の川が
真っ赤に染まったのは
言うまでもない 。
7月7日。
ロマンチストの僕ちんは、
ある時期、自分は
彦星の化身である !..と、
ふれ回っていた事がある。
ところが、ある姫曰く
「えぇ~
王子じゃなかったの~?!
彦星って農民じゃん 。」
..の一言によって
もろくも俺の
七夕伝説は崩壊し、
その夜の天の川が
真っ赤に染まったのは
言うまでもない 。
今日は突然休日と
なってしまったので、
溜まっていた映像関連の
整理DAYに充てた 。
最後に、約一年分の
於 : 沖縄撮影映像を
全てDVDに焼き付けて
作業完了 !
片付けもソコソコに
ロンリートリップの足跡を
辿っていたら...
そのレンズの焦点が
風景と半々位の割合で、
直近の若い女性を
追っている事実に
気付かされる...
中でも傑作だったのは...
(撮影時には全く気付いて
いなかったのだが)
首里城で見掛けた
ピンクの超ミニが眩しい
おネェさんをレンズ姦(コワッ)
している最中に、
「お前は、邪魔ッ !」と
何度も呟く僕ちんの声に
呼応するが如く...
彼女の連れとおぼしき、
金融屋見習いみたいな
風体のニィちゃんが、
守礼の門の下で、
マイHDカムに向かって
中指立ててたって事かな?!
「まさか
気付かれてたとはね??」
未熟な己が腕を反省しつつ、
更なる精進を誓う
僕ちんでなのであった。
( ̄へ  ̄ 凸
近所に住む母方の叔父は、
現在、
空き缶の収集場所を
めぐって、
近隣のホームレスと
大抗争に突入ている 。
叔父曰く
「あいつらには
仁義つーもんがネェ !」
との事だが、
生活がかかった
『あいつら』の方にこそ
『優先権』がある様に
思えてならないのは
僕ちんだけなのだろ~か ??
..集めた缶と引き換えの
クーポンで手に入れた、
ポットや冷蔵庫を撫でながら
「どいつもこいつも
定年後の生き甲斐を
探すのがヘタなんだよ ?!」
と自慢げに語って聞かせる..
昨年、双子の孫が生まれた
叔父なのであった。
生き甲斐..ったら
フツー『女』じゃネ ?!
昨夜の出来事である
『褒められて伸びる』姫の1人
ナヲから予期せぬ??
一撃を喰らった。
適度に酔いも回り、
言葉遣いも江戸っ子口調に
成り始めた頃...
ついつい言葉を選ばず
放った一言
「おめ !
バッカじゃねぇ~のぉ ?!」が、
ナヲの導火線に火を
点けてしまった様だ。
「私、親からもバカなんて
言われた事ないのっ !!!
チョット謝ってくれるッ ?!」
.....ンっ ?!
ドコかで聞いたこの台詞 ??
.....「アムロッ !
アムロじゃんっ !」
流石にブッたりは
してないが、
『褒め伸び』世代(笑)的には
『バカ』もソレに等しい
と言う事なのかっ??
咄嗟に「あっ、ゴメン 。」とか
言っちゃったが...
よくよく考えてみると『流れ』
ってあんじゃんヨ~ ?!
第一、
「アムロは僕ちんでしょっ ?!」
( ̄へ  ̄ 凸
「カンジの良い店
知ってんだ。」...なんて
『知ったか』カマして
連れてった『お気に』の店が、
姫たちの(同伴に)
『都合のヨイ店』と化した事、
数知れず !
当然、バッティングも
数多アリ。
その度に気マズ~イ空気に
苛まれ..結界張って封印 !
姫の勤務地から
半径3駅圏内に
メシ食いに行くのは
御法度と知る 。
...でも「近場がイイ !」って
必ず言うんだよねぇ~ ?!
(x_x;)
東京はこんな天気なのに、
我が心の故郷『沖縄』は
梅雨が明けたらしい 。
そうと聞いたら...
イキタイ・イキタイ・イキタイ
オキナワ
現在、猛烈な勢いで
ツアー検索中 !
...おっと、その前に姫たちの
都合聞かなくっちゃ?!
..と気が付き、
同行希望者に
スケジュール伺いのメールを
送りまくったンだが...
いまだ1通の返答も無し 。
社交辞令なら
「次は絶対連れてってぇ?!」
なんてカワイイ言葉は
言ってくれンなっつーのっ !
じぇんとるまんの僕ちんは、
自ら『顎足付き・えっち無し』
を進言して旅友を募ってる
ワケなのだが...
こうなったら『友人同行可』
も条件に追加したろーか?!
「両手に花もアリかもニャ?!」
...但し、『友人、女子に限る』
は言うまでもナイ !!
(6/7記事【April Rain】参照)
(。・ε・。)
1人暮らしが長い僕ちんは、
『意外な友人』が多いのも
自慢のひとつである 。
...アウターばかりか?..
Tシャツ、お気に入りの
アンダーウェアに至るまで、
地域でも一番の歴史を誇る
クリーニング屋に
お願いする事にしている
僕ちんなのだが...
ココんちの御歳87歳の
主人が、
今日の『意外な友人』
その人である。
ブ厚い老眼鏡が
時折演出する巨大な眼球と
シワだらけなのに
妙にゴツゴツした手先が、
一見してタダモノならぬ
熟練工のオーラを
醸している。
僕ちん、このジィ様と何故か?
波長が合うらしく...
気が付くと2時間位
平気で話し込んでいる。
此処で不思議なのは、
基本的に、人生に於いて姫と
語らう事以外の
無駄なエネルギーは
寸分も消費したくない
僕ちんであるにも拘らず、
このジイ様とだけは
仙人に魅入られたが如く
饒舌になる。
話の内容だって...
基本線は繊維に関する
『講義』が大半である。
もっと言えば、
30万のヴィヴィアンの
ジャケットだろうが、
3千円の豹柄Tバック
だろうが、
結局『言いたい事』は
「いゃぁ...お客さんの
持ってらっしゃるモノは、
一目でヨーカドーあたりで
売ってる安モンと違うのが
判るんですヨ !..
私位の年季になると、
このネ..繊維の目を
見ただけで全部
判っちゃうンですョ..............」
まぁ、人によっちゃ
ウザイと感じる向きも
あるやも知れないのだが、
僕ちんは、
口角泡を飛ばしながら、
客を喜ばせようと
熱弁を振るうジィ様の姿を
見てると..勝手に妄想する
彼の半生と相まって、
えも言われぬ幸福感を
感じてしまう 。
第一、下着のクリーニング迄
受け付けてくれるのは
ジィ様の店しか
無さそうだしナ ?!