彼女と付き合うまで〜13(初めてのキス)
☆前回のお話(引かれ合う編)はコチラ
☆
どんなにダメだと分かっていても、
一つ屋根の下で暮らしている2人が
打ち破らないわけがありません。
来日して1ヶ月も経たない頃
自分はアルコールを飲んで
ほろ酔い気分で彼女と話していました。
彼女と何かの簡単なゲームをする事に。


自分が負けたらビンタ。
でも彼女が負けてビンタは出来ないから
冗談半分で
「3回連続で負けたらほっぺにキスしてね
」
って言いました。
ちなみに、彼女の国では
挨拶にキスの習慣がありますが、
彼女は男性とはしませんでした。
ハグすらほとんどしないくらいです。
だから当然却下。
「ダメ
」
「5回連続ならOK
」
意外な答え・・・。
よっしゃ
と意気込んで何度もビンタされながら
ついに5回連続の勝利
「やった!約束ね!」
ほほを彼女に向けました。
恥ずかしそうに
20cmほど離れた所を
近づいたり離れたりしていたので
冗談で振り向いて
ビックリさせようとしました。
所が

ん
彼女が意を決したのと
自分が振り向いたタイミングが同じ。
すなわち口づけに・・・。
「ご、ごめん・・・
」
彼女のファーストキスを
こんな形で奪ってしまいました。
しかし彼女は全く責めませんでした。
やっちまった・・・。
これで2人の関係が終わるかもしれない・・・。
彼女はキスの事を触れる事も無く
2時間程自分と雑談していました。
自分はどう謝ろうかという思いで
頭がパニックのまま上の空でした。
その後彼女は寝るため部屋に戻りました。
その後ろ姿がいつもと違うのは
一目瞭然。
どんなにダメだと分かっていても、
一つ屋根の下で暮らしている2人が
打ち破らないわけがありません。

来日して1ヶ月も経たない頃
自分はアルコールを飲んで

ほろ酔い気分で彼女と話していました。

彼女と何かの簡単なゲームをする事に。



自分が負けたらビンタ。

でも彼女が負けてビンタは出来ないから
冗談半分で
「3回連続で負けたらほっぺにキスしてね
」って言いました。
ちなみに、彼女の国では
挨拶にキスの習慣がありますが、
彼女は男性とはしませんでした。

ハグすらほとんどしないくらいです。
だから当然却下。

「ダメ
」「5回連続ならOK
」意外な答え・・・。
よっしゃ

と意気込んで何度もビンタされながら

ついに5回連続の勝利

「やった!約束ね!」
ほほを彼女に向けました。

恥ずかしそうに
20cmほど離れた所を
近づいたり離れたりしていたので

冗談で振り向いて
ビックリさせようとしました。

所が


ん

彼女が意を決したのと
自分が振り向いたタイミングが同じ。

すなわち口づけに・・・。

「ご、ごめん・・・
」彼女のファーストキスを
こんな形で奪ってしまいました。

しかし彼女は全く責めませんでした。
やっちまった・・・。
これで2人の関係が終わるかもしれない・・・。

彼女はキスの事を触れる事も無く
2時間程自分と雑談していました。
自分はどう謝ろうかという思いで
頭がパニックのまま上の空でした。

その後彼女は寝るため部屋に戻りました。
その後ろ姿がいつもと違うのは
一目瞭然。

彼女と付き合うまで〜12(引かれ合う)
☆前回のお話(来日編)はコチラ
☆
一緒に暮らし始めると
急速に2人が近くなって行きました。
どこか他人行儀だったのが
それが無くなりました。
呼び方も名前を短縮した
「◯◯ちゃん」と呼ぶようになり、
彼女も自分をサン付けせずに呼ぶようになりました。
元々◯◯サンって言われるの好きじゃないし。
ちなみに彼女を◯◯ちゃんと
呼び始めたのは母親でした。
彼女の名前はちょっと長くて言い難いので
勝手に短縮したそうです。
彼女も気に入って
日本で出来た友達にもそう呼ばせてました。
自分達は毎日夜遅くまで
色々と話しをしていました。
テレビの事、音楽の事、日本の事、
何を話したか覚えてないくらい・・・。
彼女なら何でも話せました。
彼女も自分に何でも話してくれました。
彼女ほど自分の事を
理解してくれる人はいません。
考え方が似ていたんですね。
彼女が来日して3週間程経ち
生活も落ち着いてきた頃、
自分は特別な思いになってました。
いや、
その頃になると
鈍感な自分にも
彼女の心の変化が感じてました。
自分は確実に女性としての彼女を
好きになっていました。
封印していたはずなのに・・・。
すごく愛おしいんです。
しかも彼女も自分に興味があるのが
言わなくても伝わって来てるので
どうしたら良いのか悩んでました。
お互い最初に外国人とは付き合わない
と言ってしまっていたし、
色々としがらみもあるから
気持を伝える事が出来ません。
「好き」と言ってしまったら
全部終わってしまいそうで・・・。
一緒に暮らし始めると
急速に2人が近くなって行きました。

どこか他人行儀だったのが
それが無くなりました。
呼び方も名前を短縮した
「◯◯ちゃん」と呼ぶようになり、

彼女も自分をサン付けせずに呼ぶようになりました。
元々◯◯サンって言われるの好きじゃないし。
ちなみに彼女を◯◯ちゃんと
呼び始めたのは母親でした。
彼女の名前はちょっと長くて言い難いので
勝手に短縮したそうです。

彼女も気に入って
日本で出来た友達にもそう呼ばせてました。
自分達は毎日夜遅くまで

色々と話しをしていました。
テレビの事、音楽の事、日本の事、
何を話したか覚えてないくらい・・・。

彼女なら何でも話せました。
彼女も自分に何でも話してくれました。
彼女ほど自分の事を
理解してくれる人はいません。
考え方が似ていたんですね。
彼女が来日して3週間程経ち
生活も落ち着いてきた頃、
自分は特別な思いになってました。

いや、
その頃になると
鈍感な自分にも
彼女の心の変化が感じてました。

自分は確実に女性としての彼女を
好きになっていました。
封印していたはずなのに・・・。

すごく愛おしいんです。
しかも彼女も自分に興味があるのが
言わなくても伝わって来てるので
どうしたら良いのか悩んでました。

お互い最初に外国人とは付き合わない

と言ってしまっていたし、
色々としがらみもあるから
気持を伝える事が出来ません。

「好き」と言ってしまったら
全部終わってしまいそうで・・・。

紅茶
最近、紅茶を1日に5杯は飲んでます。
アールグレイのミルクティーを
蓋付きの保温カップに入れてます。
昔から紅茶が好きで
一時期はまって紅茶専門店で
ちょっと高い紅茶を買ってました。
ただ、1杯だけを作るは面倒だったんです。
今ではリーフからではなく、
ティーバッグで作ってます。
寒い冬に一番お勧めなのは
チャイです。
インド式ミルクティーで
身体が温まります。
作り方は色々あるらしいけど、
自分の場合、
鍋でティーバッグを煮詰め
牛乳を多めに入れて
砂糖とシナモンとグローブと
生姜を入れて熱々にします。
ちょっと癖はあるけど、
本当にお勧め

アールグレイのミルクティーを
蓋付きの保温カップに入れてます。
昔から紅茶が好きで
一時期はまって紅茶専門店で
ちょっと高い紅茶を買ってました。

ただ、1杯だけを作るは面倒だったんです。
今ではリーフからではなく、
ティーバッグで作ってます。

寒い冬に一番お勧めなのは
チャイです。

インド式ミルクティーで
身体が温まります。

作り方は色々あるらしいけど、
自分の場合、
鍋でティーバッグを煮詰め
牛乳を多めに入れて
砂糖とシナモンとグローブと
生姜を入れて熱々にします。

ちょっと癖はあるけど、
本当にお勧め
