小樽観光は着物レンタルで着付け、写真撮影が楽しい!! -2ページ目

小樽観光は着物レンタルで着付け、写真撮影が楽しい!!

kimono rental Otaru is "otomenokimono".
小樽の着物レンタル
「乙女のきもの」です。


テーマ:

月に一度の市民のお祭り「シビックマーケット」

 
小樽にはいくつかの市場がありますが、
小樽の中心部にあるのが妙見市場です。
妙見川に沿っているのですね。
 
月に一度、開催される市民のお祭り「シビックマーケット」を
毎月、第三土曜日に開催しています。
10:00am~4:00pmまでやっています。
カフェや手づくり雑貨や、ジャムや焼き菓子、
南インドカレーなどなど、私の大好きな手づくり感
満載のマーケットです。
 
今回はじめて行きましたが、駐車場が車でいっぱいで、
止めるところに苦労しました。
なので、できれば徒歩がよいかと思います。
 
見ているとなんでもほしくなってしまうのですが、
今回は、「ひとりCSAショップ」さんで、
かわいい梅の柄の布バック800円と
 
しょうが湯、厚揚げ^^
手作りパウンドケーキを購入。
東ティモールのコーヒーなども、
次回は買いたいかな。
キンダーリーブの「月と珈本」さんの、
いちじくのスコーン200円もゲット。
マスコットのおさるさんがカワイすぎ!!^^
パウンドケーキもスコーンも、
余計なものを使っていないので、
素朴でやさしい味。
スナック菓子に慣れている人には味がしない?!かも・・・。
 
私はスナック菓子はほとんど食べなくなったので、
こういう素材を味わうのがすきです。
 
家に帰って、さっそく漢方入りのしょうが湯を
いただいてみました。
とてもおいしいです!!
風邪予防にもよいかも。
 
 
他にも、いろいろ美味しそうな
Teaのお店などもありました。
 
 
妙見市場を盛り立てたいので、
出店者も募集しているそうですよ^^
1区間700円だそうです。
 
お店をやってみたい方や、手作り品を
出してみたい方など、チャレンジしてみては
いかがでしょう!?
 
また、寄らせてもらいたいマーケットでした!
 
 
 
 
 

テーマ:

小樽で華道体験

 

伝統文化がじつは栄んな小樽。

そのひとつである華道(いけばな)を体験していただけます。


フラワーアレンジメントとはまた違った
日本ならではの、”いけばな”。

小原流1級家元脇教授・智翠が担当いたします。

 

華道は日本発祥の芸術であります。
茶道と同様に、空間や間
を大切にして花器に生け、鑑賞します。


華道の発祥は仏前に供花するというところから
始まりましたが、花を愛でる習慣は古くは平安時代
ころからあり、華道の確立は室町時代中期ころと
いわれます。

江戸中期後期になると、華道はそれまでの上流階級のものから
広く庶民のたしなみへと変化し、明治以降、床の間や玄関になどに
花を生けてお客様をおもてなしするということは
礼儀正しい女性の嗜みとなりました。


華道(いけばな)は色鮮やかな花ばかりでなく、
四季折々の樹枝や草花などを切って花器に挿し、
季節感を大切にします。

日本の生け花は正面から見て、
最も美しく見えるように生けていくのですが、
床の間のある書院作りの建築様式が完成したことにより
床の間に飾って鑑賞するためだったのです。

日本人のおもてなしの心を華道で体験できます。

 

※いけばな体験料金

 

おひとり様 

いけばな体験 40分 (花代込み)

2500円 (税別)

 

着物レンタル(60分)+いけばな体験(40分)(花代込み)

5800円 (税別)

 

華道体験のお問い合わせ・

ご予約はこちらから

↓     ↓     ↓     ↓

http://form1.fc2.com/form/?id=870424

 

※キャンセル料について

華道体験は、前日キャンセル50%、

当日キャンセル100%の金額をいただきますので、

ご了承ください。

 

 

空間にお花があるだけで、とても素敵ですよね!

 

 

 

 


テーマ:

着付けのみの場合の着付け料金(税別)です。
 

留袖  5800円

 

振袖  8000円

 

 

訪問着・色無地 5000円

 

小紋(二重太鼓・変わり結び)4800円

 

小紋(名古屋帯お太鼓・半幅帯) 3900円

 

普段着(大島・木綿・ポリエステルなど)3900円

喪服 5000円

 

浴衣 2000円

 

 

出張着付けも無料でお伺いいたします。
(小樽市内のみ)


 
 小樽の着物レンタルやさん 乙女のきもの

小樽市稲穂2-16-6 都通りのあまとう裏
JR小樽駅徒歩5分(完全予約制)
営業時間:10:00~17:00
(早朝や夜など時間外でも無料で対応可)
電話 0134-61-7447
iphone 090-6517-1304
メールフォーム(24時間対応)

着物レンタル、料金について 
お客様エピソード・写真
 

テーマ:

 

小樽の隠れ家喫茶ギャラリーで

日本の伝統文化である茶道体験はいかが。

伝統文化が盛んな小樽で気軽に茶道の体験ができます。


「茶道」とは伝統的な様式に則って

客人に茶を振舞う行為で、
別名「茶の湯」ともいいます。
茶道は400年の歴史があります。

単に抹茶を飲んで楽しむだけでなく
茶室や庭など住まいに関する空間、

茶道具を選んだり鑑賞したりする工芸、
そしてお茶会に出てくる会席料理や和菓子などの食、
客人を気持ちよくもてなすための点前作法などが

融合した、いわば“総合芸術”
いわゆる”お・も・て・な・し”ですね。


さらに、茶道は禅宗と深く関わり「侘び・寂び」という

精神文化を生み出しました。
これは「わびしい」「さびしい」という満たされない状態を認め、
慎み深く行動することを意味します。

この「侘び・寂び」の精神を大切にし、

茶室という静かな空間で茶を点てることに

集中することで心を落ち着かせ、
それによって自分自身を見直し、

精神を高めるというものです。

また、茶道では「一期一会」という言葉があり、

これには“人との出会いを一生に一度のものと考え、
相手に対して最善を尽くす
”という意味があります。


茶道では、このような精神に則って、

お茶を点てることを大切にしているのです。

お茶を入れて」茶碗で「飲む」ことは

お茶を立てて「喫する」とも言われてきました。


それでお茶やコーヒー紅茶などを飲ませる店のことを

喫茶店といいますね。


 

料金

茶道体験 40分 抹茶・お茶菓子付き
お一人様 1500円(税別)



お着物姿でお茶をたてたい方は、
・着物レンタル60分+茶道体験60分
お一人様 5000(税別)

写真撮影などはご自由です。

お茶を立てている姿など、スマホ撮影OKです。

 

 

茶道体験のお問い合わせ・

ご予約はこちらからどうぞ。

          ↓

http://form1.fc2.com/form/?id=870424

※キャンセル料について

茶道体験は、前日50%、

当日100%の金額をいただきますので、

ご了承ください。

※団体様の場合、畳の空間で

10人ずつ順番に体験していただけます。

詳しくはお問い合わせください。


ここからは引用


茶道の精神的な背景には「わび」「さび」の文化があります。

例えば、お茶碗の素材は質素で土臭く豪華ではありません。
形も左右対称ではなく、不完全なかたちのなかに美しさを探そうとします。
お茶碗はお茶を飲むだけではなく私達の精神的な疲れを癒やす効果もあります。

このように「わび」「さび」の文化は豪華さを求めず、
貧しげに見える中に精神的な深みを求めようとするもの、

ということです。
それはわたしたちの心の安らぎにつながっていきます。

このようなわびさびは戦国時代から江戸時代のはじめにかけて成立したものです。


かつて日本には豪華よりも質素、金持ちよりも貧乏、
物質的な豊かさよりも精神的な豊かさのほうが人生を幸せにする
という思想がありました。
それが戦国時代を堺に貧乏よりも金持ちの方が人生を幸せにする、という風潮に変わり、
物質的な豊かさが優先されるようになりました。

この中でその流れに逆らうように成立したのが、「わび」「さび」の文化なのです。

「わび」「さび」という言葉はわびしい、さびしいという言葉を省略した形なのです。

現代の日本語では「わびしい」は例えば、
お金がなく、満足な食事ができなくて、辛いというきもちを表します。

また、お金がなくきれいな洋服を着ることができなくて、「悲しい」という気持ちを表現する言葉でもあります。
現代人はそのような悲しい気持ちにはなりたくないのです。
そのような「わびしい」気持ちにもなりたくないのです。

ところが平安時代末期から鎌倉時代の日本人には、
「わびしい」気持ちになりたい、わびしく暮らすのが理想だという考えがあったのです。
「貧しさを理想とする精神文化」です。

この文化はたとえば、お金がたくさんあると、贅沢な暮らしをしたくなり、心がだらしなくなるものだ。
そうはなりたくない。それは避けたい。
だからお金のないつらいわびしい方が望ましいと思う文化なのです。

また、この文化はたとえば「友達がいると喧嘩することもある。喧嘩するとイヤな気持ちになる。つらい。
それを避けて穏やかなきもちでいたいのでわびしく生活したい」とかんがえる文化なのです。

当然、心は不安であることもあるのですが、それは抑えます。
乗り越えようとします。
家族を捨て友達付き合いを避けるために山の中へ入って自然環境のなかで一人でいきようとすることもあります。

わびしい文化の特徴は
1.経済的にできるだけ貧しく生きる。
2.心の不安を美しいもの、すばらしいものと考えて生きる。
3.家族友人を離れて山のなかで生きる。

ということになります。


一方「さびしい」というのも現代日本語では例えば
「家を離れて一人で暮らさなければならず。つらい」という意味です。

また「飼っていた猫が死んでしまい、ひとりになってしまった。これからどのように行きたらよいのか」
などという気持ちを表現する言葉です。

でも、昔の日本人はさびしくなりたかったのです。

さびしさのなかで生きることこそ、望みだったのです。

そのように生きた代表的な人物に西行(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E8%A1%8C
という僧侶がいました。



さびしい文化の特色は

1.家族や友人を捨てて、一人で生きる。
2.心の不安を正しいもの、すばらしいものとして生きる。
3.山の中で生きる。

人間は他人に頼らず、一人で生きていかなければならないのです。
まして経済的な豊かさを背景にした人間関係は捨てなければなりません。
西行にかぎらずこれがそのころの人々の理想の生き方でした。

 


テーマ:

お客様から教えていただいて、それからは

やみつきになってしまった、ネパール茶屋さん。

 

ナントうちのお店のお隣りにあるにもかかわらず、

入ったことがありませんでした<

 

本州からいらしゃったお客様がカレーがお好きだったらしく、

ネパール茶屋さんのナンが美味しくてビックリした!と

おしゃっていたので、すぐさま行ってみました。

 

 

ネパール人の方が、オーダー後に

ナンをこねて焼いてくれます。

 

ランチもあります。

 

この日の、オススメカレーとほうれん草のカレーと

ナンにドリンク付き(1100円)にしました。

 

10分ほどで、出てきました。

 

ナンも美味しそう。。。

焼き立てほやほやです。

 

中が、層になっていてパイみたい?なかんじ。

ナンなの?!このナン~!!

パサパサしてなくて、ホント美味しい~~!!

 

 

テイクアウトできるようで、ナンだけを買っていく人も

いました。

 

ちなみに1枚300円です。

 

これは、リピートしちゃいますね^^

 

カレーも、スープカレーとも違って、

野菜がたっぷりドロドロ煮込んであるかんじで

美味しいです。

 

とにかく、このナンはぜひ食べてみてほしい1品です!

 

 

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