一気に2回の教室のおさらいです

着物は柔らかもになりました

帯は名古屋帯のまま練習しています

8回目でつけ襟の練習しました

とにかく私は仮ひもをあまり使わない今の先生のやり方に

悪戦苦闘しています

ブログなどで色々検索してみたところ意外な事に

今の先生の仮ひもを使わないやり方の方が多かった事にびっくり

だけど難しい

基本結ばない帯の結び方なのだけど手を後ろに回して

この位置にずらして持ち替えて上げてとやっていて頭がこんがらがっています

あまりにもわからないので家に帰って昔習ったやり方をしたら

いとも簡単に出来ました

今の先生のやり方を覚える気がない私は後半続けるのに悩んでしまいます

かなり私の泣き言が入った内容になってしまいましたが

着付けは、教室全体に出来るようになっています

だけど着物着付けに時間をかけすぎて帯結びが進まないというのも現状

つけ襟の付け方全回は、金具を使わずに直接縫い付けるやり方をならっていたので

金具を使うやり方を今回教えてもらい両方わかって良かったです

8回目の後は懇親会もありましたが相変わらず先生一人のおしゃべりを

聞いている形でお教室のみなさんの人となりが見えてきません

先生悪い方じゃなくて気さくで良い先生なのですが

一人でしゃべりすぎる所がたまにキズってとこでしょうか?

次回は留袖袋帯

一気に溜まったレポートを仕上げましょう(笑)

第6回目は半幅帯と浴衣の練習です

私は今年新調した着物風の浴衣を持って行きました

あと何年か前に地味で落ち着いた風の安物の半幅帯を持って行きました

浴衣ももちろんプレタです

プレタなので着丈は長いです(私の身長は155センチです)

最初に持って来た帯を並べて帯の品評会の様な物が始まりました

ただ長さ比べる為に並べただけなんですけど

私が持って行っていた帯はとても長くて小袋という種類の帯だそうです

帯結びは基本中の基本蝶結びと貝の口

しかし!!私はこの基本が出来ずいつも誤摩化している

先生が自分の帯をほどかれてお手本になりながら説明が始まりました

簡単そうで毎回悩む蝶結び

分かった様な・・・・・・・覚えれたかな????

私は長い帯だったので変わり結びを教えてあげると言われて

最後に教えてもらったのは、ただ蝶結びにしてタレを後ろから前に出すやり方

これっていつもやっているやり方じゃん

とまた基本が身に付かない私です

セミナーのあとなので先生の対応が変わるかしら?と思ったけれど

先生は、変わりなく指導して下さいます

私はまだ2人しか日本和装の先生知りませんが

よくブログに書いてある露骨に態度が変わる先生ってどこにいるんだろう??

って思ってしまいます

相変わらず先生の会話の中で日本和装で着物や小物買うと良いわよ~

トークは続きますがこれは、もう先生のクセのようになっているのかなとも思います

次からは着物は軟らか物です

先生からは、これから着ようと思う着物を持って来なさいと言われました

その方が着物を着る気になるから



あとは喪服、黒紋付を持って来ても良いと言われました

風通しをかねて喪服など普段練習するわけにいかないしまだ名古屋帯で

練習するので一番良いと言われました

私は前回持って行ったのですが、黒紋付は母が管理しているので

母に出してもらうのは面倒なので練習用のポリエステルの着物持って行きます

暑いだろうなぁ~


また更新が遅れましたあせる

実は・・・・・何度も書きかけていたのですが

書いている途中にパッと全部消えたりというのを何度か繰り返すと

「これってもう書くなって事よねむかっ

といじけておりました

少し時間が空いてしまったので忘れかけていますが・・・・・

GW明けに帯セミナーに行って来ました

京都西陣織の「河瀬満織物」(みつる帯)さんでした

35歳の若い部長さんがお話して下さいました

(この時点で私の歳が想像つきますねニコニコ

私は2回目だし何がテストに出るってだいたい想像をつけながら

お話を聞いていました

名古屋帯の説明で大正時代名古屋の女学校の先生が改良して作った帯だから

名古屋帯と呼ばれるようになった(だったハズ・・・・・)と初めて聞くお話もあり楽しかったです

12時回るまで講義は続き講義の終わり頃ヘルパーの先生到着

お昼ご飯になりました

お弁当代は1000円になり4年前は1500円だったような気がしたのですが

不景気のためお弁当代も節約かしら?


お昼が済むといよいよ帯を触れますよと言われ先生方が

テンション上げようとされているのがミエミエ

自分の好きな帯を取って来るように言われおのおの色々見て歩く

あまり好きなのが無かったので高そうなを選んだつもりが

結構安物を選んでいた

私の目利きって見る目ないわ

帯揚げと帯びしめ何をあわせるか

自分が持っている着物の色と同じかもしくかはこれから欲しいと思う着物の色の

反物の上に帯を並べて行く

私も手持ちの着物の色に近い物を選び乗せていると

ヘルパーの先生が色々とアドバイスしてくださる

私が選ぶのはどうも普通ではないみたいで

「これも良いけどこっちがいいんじゃない??」って手直しされます

でも、とても参考になって楽しい

しかし、しだいに買うならみたいな空気が流れ始めて

「まだまだ帯選んでいらっしゃい」のお言葉で先生のソバを離れ

買う気なさそうって人のソバに行き話をして遊んでおりました

遊んでいるとやっぱりヘルパーの先生に

「おしゃべりは教室でも出来るでしょう。もっと帯を見なさい」と怒られましたが

申し訳ないんですが、あまり好きな帯びないんですもの

何人か先生や織元の人に囲まれている人もいて

反物体に巻き付けられつけ襟つけられて帯も何本も巻かれている人もいました

見ていて最初に彼女が手にしていたのとは違う物がどんどん巻かれて行くので

きっと好みとは違うんだろうな~って見ていました

買わされなければ良いけどと思っていたら上手く回避できたみたいで

買っていませんでした

先生一人一人に声掛けていかれて私とお話していたSさんにも

「練習で使っている着物にはこの帯があうわよ」と声かけられていました

Sさんの着物義理のお母様のお古で自分の身長にあっていなくて

裄などつんつるてんで古くて縫い目も破れかけていて

先生の攻撃をかわされて帰って来られたSさんに思わず

「あの着物にあわせて帯買う気なんて無いでしょう?」って聞くと

当然Sさん

「もちろんよ。練習だから。あの着物で良いと思っているのに
 
出かけて行く気なんかないわ」って

私もそう思います

そうやってフラフラしている私も先生は見逃してくれません

「草履も最近は置くようになったのよ。前はなかったでしょう

 どう?足形にあって履きやすいわよ」

と私は草履を勧められました

もちろん買う気は無く適当に触っていて

実は今日私が気になっていたのは、絹で出来た半幅帯

普通の半幅帯より太くて浴衣以外にも結べると言われていたので

お値段聞いてみると

「15万」

高っ!

欲しい色と柄が直ぐ無かったのでお願いして織ってもらう事も出来るらしいけど

2~3ヶ月かかると言われたのでこれも縁がなかった事でと帰りました

結局この日は、良い縁があれば欲しいと言われていた婦人が購入されました

私はその場に立ち会わなかったのでどんな帯を買われたかわからないのですが

買われたわりには顔が晴れないので押し売り?って思っていたら

後日聞いた話では、ご主人やお姑さんに帯の事をどう言おうか悩まれていたらしいです

同居のお姑さんに言うと「良い縁があって良かったわね」と言われてホッとした言われていました

口では先生自分には見返りが無いと言われるのですが

じゃあ、なぜ?ヘルパーの先生が来るの?

先生はなぜ薦めるの??

毎回疑問が残るセミナーですが今回は織元さんも陽気で

雑談多く遊んで来たので楽しかったです

家に帰りやっぱり欲しかった絹の半幅検索してみると

欲しかった柄ではなかったけれど3万円台で出ていました

これっていつかネットに出てくるかもと今から楽しみにしています

セミナーで買う帯決して安くはないです