一気に溜まったレポートを仕上げましょう(笑)

第6回目は半幅帯と浴衣の練習です

私は今年新調した着物風の浴衣を持って行きました

あと何年か前に地味で落ち着いた風の安物の半幅帯を持って行きました

浴衣ももちろんプレタです

プレタなので着丈は長いです(私の身長は155センチです)

最初に持って来た帯を並べて帯の品評会の様な物が始まりました

ただ長さ比べる為に並べただけなんですけど

私が持って行っていた帯はとても長くて小袋という種類の帯だそうです

帯結びは基本中の基本蝶結びと貝の口

しかし!!私はこの基本が出来ずいつも誤摩化している

先生が自分の帯をほどかれてお手本になりながら説明が始まりました

簡単そうで毎回悩む蝶結び

分かった様な・・・・・・・覚えれたかな????

私は長い帯だったので変わり結びを教えてあげると言われて

最後に教えてもらったのは、ただ蝶結びにしてタレを後ろから前に出すやり方

これっていつもやっているやり方じゃん

とまた基本が身に付かない私です

セミナーのあとなので先生の対応が変わるかしら?と思ったけれど

先生は、変わりなく指導して下さいます

私はまだ2人しか日本和装の先生知りませんが

よくブログに書いてある露骨に態度が変わる先生ってどこにいるんだろう??

って思ってしまいます

相変わらず先生の会話の中で日本和装で着物や小物買うと良いわよ~

トークは続きますがこれは、もう先生のクセのようになっているのかなとも思います

次からは着物は軟らか物です

先生からは、これから着ようと思う着物を持って来なさいと言われました

その方が着物を着る気になるから



あとは喪服、黒紋付を持って来ても良いと言われました

風通しをかねて喪服など普段練習するわけにいかないしまだ名古屋帯で

練習するので一番良いと言われました

私は前回持って行ったのですが、黒紋付は母が管理しているので

母に出してもらうのは面倒なので練習用のポリエステルの着物持って行きます

暑いだろうなぁ~