今日は頑張って更新して行きますよ

第4回目は、なごや帯のポイント柄の結び方の練習

先生は先週ポイント柄と言っても全通柄で良いですよと言われていたので

私は、ポイント柄用意して行かなかったのですが

皆さんはポイント柄用意されていました

先週よりはスムーズに進みます

今回は、先生のお手本無しです

生徒さん使って説明されます。若干前回と結び方が変わっています

しかし、仮ヒモをあまり使わずにほとんど後ろで結ぶのはつらいですあせる

先生色々冗談を交えながら指導されてビシバシという雰囲気はなく

和やかに教室は進んでいます

前回も経験して思ったのですが、この短期間にグループレッスン

なかなか結べるようには、なりません

家で何度もの復習あっての無料着付け教室ですね

次は、いよいよセミナーです

来週お休みが入りセミナー

無事乗り切れるか??????

少々不安一杯の帯セミナーの結果は・・・・・
タイムリーにブログを更新しなければいけないと思いつつ

溜まってしまいましたにひひ



第3回目は、1週空いての教室でした

なごや帯の練習なのですが、着付けに時間がかかりなかなか帯にいけません

帯結びの練習が始まると先生自ら帯をほどいて生徒に背を向けながら

結び方を教えてくださりました

忘れていたなごや帯の結び方だいぶん思い出しましたが

先生によって本当に色々な指導方法があるのですね

今回の先生の結び方・・・・・私にとっては少々難しいです

家に帰ってから着付けの本見ながら復習して少しは判った様な・・・・

帯は、結ばないやり方なのですが全て後ろで休み無く作業するのが難しくて

あと仮ヒモの使う本数が少ないので、手が疲れるのです

だけど今はこの先生のやり方を覚えないといけないので頑張ります

今日は、教室の後に茶話会があったのでとにかく先生急ピッチで進みます

ハッキリ言ってみんな結べていません

結べているのは経験者ぐらいかしら?

そういう所は、素通りで「大丈夫結べるようになるから」

これってなごやは後半あまり出て来ないからって意味かしら????

バタバタしながら茶話会は、メンバー同士の親睦会のはずなのに

先生のセミナーの説明会で終ってしまいました

かなりお話好きな先生ですが、こうセミナーの事を連発されると

セミナーでどの位強く勧められるか心配になって来ます



1回目の顔見せから1週間後2回目の教室がありました

着物の着付けの練習

今日は、帯結びはありません

最初は、練習用に紬を用意するように言われました

肌襦袢に長襦袢に補正

補正の補助用のタオル

これは普通サイズのタオルを2枚つないでガーゼ20~30センチを端っこに縫い付けます

補正が無ければこのタオルを蒔いて補正にします

私が作っていた手作り補正は意味が無いと言われてしまいました

しかしタオルをコシに入れたら良いと言われたのでそうやって使う事にします

久しぶりの着付けです

自分サイズの着物のはずなのですが・・・・・・・

着物を作ってから5キロ以上太ってしまった私

なんか微妙に違和感が・・・・・・・

腰紐ゴムベルトを2本使ってやる事を強く勧められました

ヒモ結びでも教えて下さるというのですが、ゴムベルトが絶対に便利とのお言葉

先生の指導もゴムベルト進められるなら同じにしていた方が楽かなと思って

買う事に決めました

ただなんとなく日本和装で買いたく無かったのでネットショップです(笑)


無料着付け教室で必要な物

着物(紬、やわらかもの)

帯(名古屋、袋帯)

肌着 (ワンピース型が便利)

長襦袢( 長襦袢には、えもん抜きを縫い付けます)

半襟、襟新

補正パッド(市販の物やタオル)

腰ひも数本

伊達締め2本

帯板

帯枕

帯締め

帯揚げ

足袋

クリップ(最低2本)

ゴム腰紐

コーリングベルト

こんな物でしょうか???

先生によって必要な物が変わって来ます

私が前習った先生は、コーリングベルト2本使いました

今回は1本です

えもん抜きの縫い方半襟の付け方は、先生お手製のコピーだけでした

前の先生の時は、教室の時間より早めに来て実際縫い付けてくださり教えて下さいました

全くの初心者だった私はそれはありがたい指導でした

今回着物も畳めない人がいるんだけどそういう人達は、このプリントだけじゃ

難しいだろうな~って思って見ていました

本当先生で指導方法が変わって来るので難しいです

ただ始まるまで先生は選べないので賭けですね