螺鈿細工に見られる

乳白色を基調とした真珠光沢の色調を主とした貝の裏面の美を利用した細工は何とも言えない美しさがあり、品格をも併せ持ち古くから愛されています

夜行貝、白蝶貝、黒蝶貝、あわび貝、等を利用している貝細工物はやはり魅了する美を持っています

今日は、そんな乳白真珠光沢をもった貝板に

鯉の彫刻をした

帯留めです

光線の加減で虹色的に輝く魅力は貝殻裏に潜む美
ならではです

跳ね加減な鯉が素敵です


阿佐ヶ谷より