江戸時代の大名道具に通じる技術

そして、手間隙がかかると言う意味で、本蒔絵といいます

そんな本蒔絵の櫛です

ふっくらした蒔絵が時代の格調を見せてくれます

豪華な漆芸の技法は日本の工芸品なのです


阿佐ヶ谷から







今、九州では豪雨被害で大変な思いをされている方々がいます

被災された皆様に心からのお見舞い申し上げます

今日の帯留めは

肥後象眼です

熊本県熊本市で作られている金工品が肥後象眼です

武家文化を反映した重厚感と上品な美しさが特徴です

林又七と言うかたがが江戸時代初期に始めたとされています

型に金を嵌める技術で別名

肥後象嵌ともいいます

黒地に金細工が雅美といわれます

阿佐ヶ谷から







昔から長い間、櫛、かんざしのお店をやっていたと言われるところから出てきました

鼈甲の可愛いかんざし達です

柄模様は甲羅の部位によって微妙に違います

人によっては数本つけて楽しんでいたと言われます

阿佐ヶ谷から