古いちりめん地の着物です

地色が緑色

裾の模様が、吉祥孔雀です

昔ながらの染め

良く見ると

ポイントに刺繍技術が施されています

いかにも時代を思わせる孔雀の姿と色使い

重量感のあるちりめん地と裾のふき

着るのはおぼつきませんが、鑑賞に耐えられる

素晴らしさです


裄、63、着丈、155












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アンティーク着物ー百合文様

テーマ:
世界中で百合は愛されています

清楚で美しいその姿から

キリスト教ではマリアさまの象徴とされています

ただ、着物の文様としてはそれほど多い文様ではありません


今日のアンティーク着物は、大胆な大百合花の文様です


アンティーク着物ならではの大柄はとても素敵です

可憐で清楚な雰囲気と少し違うかも知れませんが

百合の花の美しさは抜きん出ています











単衣仕立てです

阿佐ヶ谷より



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本日は長襦袢です

小紋柄の見本反物で仕立ててあります

通常のものに飽きた方や他人と同じものを着るのが好きでない方は


変わった色柄の反物を見つけては仕立てるかたはいらっしゃいます

そんな方が仕立てたのかは定かではありませんが

たまに、柄見本の反物で仕立てた襦袢はお目にかかります

ひと柄、30センチ位の間隔で柄を替えてあります

以前、見かけたものは柄ごとに番号がついていたのもありました


なかなか、面白く、趣味的で粋な襦袢になります


ちなみに、本日の襦袢は男物でした











阿佐ヶ谷より


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