象牙の帯留め

テーマ:
象牙は珊瑚、鼈甲、と並んで珍重される工芸品の素材です

古代から世界的にも人気のあるもので

正倉院の宝物のなかにもあります

江戸時代には、象牙工芸は高度な発展があり

根付け、印籠、など優れたものがでました

明治時代は殖産興行の一環として輸出で国際博覧会等にも高級品として出品されました

ワシントン条約にて制限され

象牙そのものは縮小の一途を辿っています

そんな、象牙の帯留めです

乳白色の魅力は象牙ならではの美です





お知らせ

16日、17日、月曜日、火曜日、は連休いたします


阿佐ヶ谷より





輪違い文様の半幅帯

テーマ:
個性的な色合いの半幅帯です

文様は輪違いです

輪をふたつ以上組み合わせ構成した文様を、輪違い文様と言います


数により、二つ輪違い、六つ輪違い、等といいます

四つの輪を組ませたものを十万といい、これが転化して七宝が生まれました

輪違いは古くから

車、衣服、甲冑の文様ほか、家紋としても使われています


あの、外車のアウディのマークも輪違い文様?

オリンピックのマークも輪違い?かな

輪違い文様の半幅帯です


阿佐ヶ谷より








そうです❗色違いのリバーシブル使いです