幻の大和白絣板締めの染色技法により、 白地に紺絣柄を織り出した木綿織物が大和白絣です 江戸時代に浅田操が、越後上布の紺絣を木綿に織り出したのが始まり、と言われています その後、工夫改良が加えられ、 白地に紺色模様の白絣となりました 明治時代までは盛んに生産されたが、 最近は衰退し、生産が途絶えました 主に、男性の着物地が多く作られました 今日はそんな幻の大和白絣の男着物が出てきました 独特の綿織物、白絣はなにやら懐かしい風情があります 裄、68、着丈、146 阿佐ヶ谷より