今、着物類を包んで、保管するのに、使っている、
たとう紙
たたみがみの略らしい畳紙あるいは帖紙と書く
2つの意味があるとか
本来は帖は書類、メモ用紙の意味で、装束の正装の際には、横に2つ縦に4つに折り畳んだ和紙を懐中にし、
詩歌を書いたり、鼻紙にしたりしたものをさした
後世、柿渋や漆を塗って耐水性をもたせた
和紙に、折り目をつけて畳み、衣類を包んだものを、言うように
なったらしい
着物類の保管には
かかせないですよね
いまのたとう紙じゃあ固くて、鼻かめません
メモ用紙にはなるかな
でも がさばるね
余談でした
