11月のお茶会に向けて今日も特訓…になるはずでしたが、あまりに忘れ過ぎていて自信をなくしてしまった
今日の掛け軸はダルマさんの絵でした。
10月5日は「達磨忌」なのだそうです。
先生から「達磨さんはインドの人ですよ」と教えられ、咄嗟にカレーを想像したわたしをお許しください、先生。
茶杓の銘を言う機会はありませんでしたが、一緒にお稽古されていたかたは『紅葉』とおっしゃいました。
もうすぐシーズンですね。
ちなみに、わたしが言うことになったら『嵐山』という心積もりでいました。紅葉の名所なので![]()
お菓子は鶴屋吉信の「うさぎ餅」。
お花はリンドウだけわかりました。
それにしても感心させられるのは、先生の懐の深さ、そして心の広さ。
お茶会の一ヶ月前にしても全然(ホントに!)覚えていないわたしに、
「間違えていいのよ。みんな最初はそうよ。堂々と間違えていらっしゃい」と笑っておっしゃいます。
普通、自分の弟子が間違えたら恥ずかしいでしょうに、全く気にする素ぶりを見せません。
繰り返し言われるのは、
「お点前を間違えるのは構わないから、所作に心を込めてね」ということ。
袱紗のさばきかただとか、指先を綺麗に揃えることだとか、そういうことを大切にするのよと教えてくださいます。
ステキな先生に教えていただけて、とても幸せ。
そんな先生だからこそ恥をかかせないようにしないとね!
明日からは、茶杓をスプーンに、柄杓をおたまに変えて自主練に励むぞ
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