わたしが通っている絵画教室は、半年で1クール。
切り替えの最初の回は、基本に立ち返ってデッサンをします。
これがとっても難しい。
立方体は、少しのズレが形を歪んで見せたり全体を狂わせたりするので、とにかく寸法をいかに正確に描くかという点に集中します。
今回は少し変化を出すためにテイッシュの箱と重ねました。
立方体に比べたら、ティッシュの箱のほうが断然簡単です。
少しくらい寸法が違ったところでわかりませんから。
立方体は1:1:1なので、誰にでもわかってしまうんですね。
こちらは半年前に描いたもの。
半年前のほうがうまかったかも…と先生に言ったら、
「前回の絵は観念的な気がします。対象物をあまり見ずに、スケッチブックばかりを見て描いたような印象」と言われました。
今回のほうが、よく観察して描けていますよ、と。
むむ、先生はおっしゃることが深いなあ。
さて、今期も張り切って通いますよ
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