ものすご~く久しぶりに、絵画教室に行きました。
このところは出張やらなにやらと重なり、
全然行けていませんでした。
お題はイチゴ。
久しぶりに絵を描くということで張り切っていましたが
あまりに中途半端な仕上がりとなりました。
いや、仕上がっていません![]()
その残念な絵はこちら↓
イチゴだけでも色をあと1~2色は重ねるつもりだったのに、
ここでタイムアップ。
影もまだ描いていません。
ブツブツも表現できていません。
ヘタはもっと細かく丁寧に仕上げたい。
ガラスの質感も表現したい。
完成度は40%、いや30%くらいかしら?
モデルはこのイチゴちゃんたちです。
絵画教室に通うようになってわかったのですが、
色は、混ぜるよりも重ねるほうが美しいです。
「混ぜるよりも重ねるほうが美しい」
なにか深遠なことを言っているようにも聞こえますし、
哲学的なことをつぶやいてみたくもなりますが、
これは単なる事実です。
あ、あくまで水彩の話ですよ。
例えば、青い絵具と黄色い絵具を混ぜると、
濁った緑のような色になる。
だけど、青い色を塗り、乾いたところに黄色を塗り重ねると、
それは緑ではなく、「青に黄色を重ねた色」 になります。
わたしにはそうとしか表現できません。
やはりなんだか、深~いことをうつむき加減で(←なぜ?)
言ってみたくなります。
が、これは、絵具を使ってみてのシンプルな発見です。
絵画教室、来期も通いたいな。

