頼んでおいた道行コートが仕立て上がってまいりました。
枝付きの桜の柄。今シーズンに間に合いました。
見ているだけで顔がほころんでしまいます。
反物で見たときよりも華やかな雰囲気に仕上がりました。
当初は道中着に仕立てようと思っていましたが、
仕立てをお願いしにいった店長さんから
「道中着は太って見えますよ」と言われ、思い直しました。
わたしは、体が結構細めにできているので、
道行の方がシルエットがきれいになるとのこと。
普通の道行じゃつまらないかしら?と悩んでいたら、
店長さんが 「被布衿」 をご提案くださいました。
この被布衿は取り外しが可能。
外すと普通の道行となります。
衿の大きさもいろいろとバリエーションがありましたが、
小ぶりなものを選びました。
大袈裟じゃないほうがステキかなと思い…いかがでしょ。
ボタンもかわいいです。
こういう、「ザ・季節感」 という雰囲気を楽しめるのは、
和服ならではですね。
洋服だと、ここまでの桜の柄を着るのは
ちょっと恥ずかしい (笑)
ちなみにこの反物は、東レ・シルックです。
裏もポリにしたので、洗濯機で洗えます。
便利です☆
出来るだけ長くこのコートを着て歩きたいので
もう少し咲かずに待っていてくださいな、と
桜の木々にお願いして歩かねば、です!


