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着物語 -KIMONO STORY-

好きなもの。
旅。読書。銀座。着物。お家でゴロゴロ。
好きな言葉は “住めば都”。
モットーは “一日1スイーツ”。
着物まわりを中心に、
風の吹くまま 気の向くままに綴るブログです。

頼んでおいた道行コートが仕立て上がってまいりました。


枝付きの桜の柄。今シーズンに間に合いました。

見ているだけで顔がほころんでしまいます。




反物で見たときよりも華やかな雰囲気に仕上がりました。


当初は道中着に仕立てようと思っていましたが、

仕立てをお願いしにいった店長さんから

「道中着は太って見えますよ」と言われ、思い直しました。


わたしは、体が結構細めにできているので、

道行の方がシルエットがきれいになるとのこと。


普通の道行じゃつまらないかしら?と悩んでいたら、

店長さんが 「被布衿」 をご提案くださいました。





この被布衿は取り外しが可能。

外すと普通の道行となります。


衿の大きさもいろいろとバリエーションがありましたが、

小ぶりなものを選びました。

大袈裟じゃないほうがステキかなと思い…いかがでしょ。


ボタンもかわいいです。




こういう、「ザ・季節感」 という雰囲気を楽しめるのは、

和服ならではですね。


洋服だと、ここまでの桜の柄を着るのは

ちょっと恥ずかしい (笑)


ちなみにこの反物は、東レ・シルックです。

裏もポリにしたので、洗濯機で洗えます。

便利です☆


出来るだけ長くこのコートを着て歩きたいので

もう少し咲かずに待っていてくださいな、と

桜の木々にお願いして歩かねば、です!