もうすぐ「あまちゃん」が終わると思うと、淋しさがにじむ秋の夕暮れでございます。
すでにいろいろなかたが話題にされたと思いますが、夏ばっぱの着物姿は微笑ましかったですね。
あこがれの橋幸夫に会いに行く日、夏ばっぱが着たのは 「ウニ柄の着物」。
さすが。こだわってる~。
田舎からわざわざ着物を持ってきたんだな~なんてことまで想像しながら見ていました。
荷物重かっただろうな(笑)
帯は「さざえ」かな?ヒトデも描かれているような。
田舎に暮らすおばあちゃんが自分で着物を着るという設定なので、あえてちょっと野暮ったくというか、きちんとしすぎない感じに着つけているのが見て取れます。
細かなところまでのこだわりがイイ!
宮本信子さんは、漁師町に暮らすおばあちゃんの強さとか、線の太さというものを見事に表現されていて、素晴らしい女優さんだなあと感心させられます。
「あまちゃん」、ホント面白いですよね。
役者さん、みんないいもんね。
脚本も素晴らしいもんね。
毎回、泣き笑いしながら観ています。
終わったら、心にぽっかりと穴があきそう。
それにしても、、、
テレビの画面を写真で撮って加工し、ブログにアップする自分を省みると、わたしってヒマだな~わはは。
今月は 「おやすみ月間」 と決めているのです。
だから、これでいいのだ♪
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