着物生活がアラ古希の健康を作る
みち香のブログにお越し頂きありがとうございます。
10年前、還暦を記念して花魁姿を楽しんでみた時の画像です😊
さて、
前回の続きですが、
着物を着ると
若返る![]()
身体が良くなる
2番目のスイッチ![]()
![]()
について
着物を着ると
疲れが「取れる」のではなく、
疲れを手放す時間ができる![]()
「疲れを取る」というと、
何か特別なことをしなければいけないように感じますが、
疲れている自分に気づく。
これが大事
気がついたら
迷わず
身体を休ませる。
ゆっくり息を吐くと
自律神経が
リラックスモードになる
と言われていますので
やってみて
何もしない時間をつくる。
それだけでも、
私たちの心身には意味があります。
着物は、そんな時間をつくるための
「スイッチ」になってくれます。
着物に袖を通して
襟元を整えて
帯を締めて
鏡を見て
いつもと違う自分に見惚れ
そして
お茶を一杯飲む。
たったそれだけで、
気持ちを切り替えることができます。
着物は、
疲れを魔法のように消す服ではないでしょうが
疲れた自分をいたわるための服![]()
着物は、
日本人が昔から知っていたリカバリー![]()
昔の日本の衣服を、
現代の新しい視点で見直してみる。
着物は
「特別な日に着るもの」から、
「自分を整えるために着るもの」へ![]()
そんな着物の未来があっても、
私は素敵だと思います![]()

