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[ミュンヘン/東京 29日 ロイター] トヨタ自動車<7203.T>と独BMW<BMWG.DE>は提携を強化し、新たに4分野で協力すると発表した。燃料電池システムとスポーツカーを共同で開発するほか、自動車の電動化で協業、さらに車体の軽量化技術を共同で研究開発する。

燃料電池システムは2015ごろごろまでにトヨタがBMWへ供給する一方、20年ごろまでに両社で共同開発を行う。軽量化技術ではカーボン複合材料の共同研究を検討。電動化はハイブリッド車(HV)のような電気利用の車両について協業する。

ドイツのミュンヘン市でBMWのノーベルト・ライトホーファー会長と会見した豊田章男社長は、豊田社長は「資本提携のための提携ではない」と説明。両社の提携は純粋に良いクルマを追求するためと述べた。一方、BMWのライトホーファー会長も、トヨタとの提携拡大で持続可能な将来技術で地位強化を目指す方針を示した。

両社は昨年末、次世代環境車・環境技術で提携した。第1弾として、欧州市場でディーゼルエンジン車のラインアップ拡充を目指すトヨタがBMWからディーゼルエンジンの供給を受けるとともに、両社で次世代リチウムイオン電池の研究を進めると発表していた。

(ロイターニュース 杉山健太郎;編集 山川薫)
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 ◇札幌国際ハーフマラソン(2012年7月1日 札幌市円山陸上競技場発着21・0975キロ)

 夢舞台へ順風満帆だ。ロンドン五輪男子マラソン代表の藤原新(30=ミキハウス)が、1時間2分48秒で日本人トップの6位に入った。岡本直己(28=中国電力)とのトラック勝負を制し1時間3分48秒で18位だった五輪代表の山本亮(28=佐川急便)にも完勝。五輪前のラスト実戦で国内最強をアピールし8月12日の本番へ弾みをつけた。

 出世レースの再現だ。トラックに入って、残り100メートル。最後の力を振り絞った藤原が、両手を広げてゴールに飛び込んだ。ラスト勝負を制してロンドン切符をつかんだ、2月の東京マラソンと同じ光景。「ちょっと東京マラソンを思い出した。メダルをイメージして、競り勝つのを頭に焼き付けたかった。ロンドンでもこんな感じでゴールしたいな」。五輪に向けた最後の実戦できっちり日本人トップを確保。「最高の予行演習になった。終盤の競り合いは自信になる」と十分な手応えをつかんだ。

 真っ赤な新しいシューズを履き、本番コースを思い描きながらピッチを刻んだ。ロンドンは曲がり角の多い難コース。この日は集団でカーブに入る際、アウトコースの位置取りをするなど、序盤は冷静に運んだ。「本番は道ももっと狭いし、気をつけないと」。10キロで岡本に30秒差をつけられたものの、12キロ手前からペースを上げて16キロ手前で捉えた。並走のまま迎えた20キロでいったんは突き放されたが、トラックできっちり逆転。「ギリギリだったけど、踏ん張れた。あがいてみるもんですね」と汗を拭った。

 5月は3週連続でロードレースに出場。6月も23日にトラックの1万メートルを2本、27日に5000メートルを走り、中3日で今大会に臨んだ。公務員ランナーの川内優輝(25=埼玉陸協)が取り入れている、多くのレースを走ることで負荷をかける調整法。“川内メソッド”で結果を出し、「やってきたことは正しい。この方向性でいいと確認できた」と藤原は自信を深めた。五輪代表を決めてから出場したロードレースは、全て日本人トップ。去年の札幌国際ハーフで途中棄権だった男が、今や国内最強だ。

 東京マラソンまでは無所属無収入だったが、ミキハウスとの所属契約などで一気に4000万円(推定)を超えるビッグマネーを稼いだ。この日のレース後は、BMWから貸与されている高級車のハンドルを自ら握り、新千歳空港へ。マラソン界の常識を覆してきた“成り上がりランナー”は妻子が暮らす富山で最後の休息を取り、5日にスイス・サンモリッツの高地合宿に出発する。「ここまでは80~85点。謙虚なんで100点はつけたくない」。夢舞台で満点のレースをするために、さらにギアを上げていく。

◇札幌国際ハーフ男子成績◇

(1)マサシ(スズキ浜松AC)1時間1分35秒

(2)モグス(日清食品グループ)1時間1分51秒

(3)ギタウ(JFEスチール)1時間2分0秒

(4)J・ムワンギ(NTN)1時間2分9秒

(5)M・ムワンギ(YKK)1時間2分18秒

(6)藤原  新(ミキハウス)1時間2分48秒

(7)岡本 直己(中国電力)1時間2分50秒

(8)ゲディオン(日清食品グループ)1時間3分16秒

(9)山本 芳弘(トヨタ紡績)1時間3分22秒

(10)カル(愛三工業)1時間3分24秒

(18)山本  亮(佐川急便)1時間3分48秒
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 レンタカー世界大手の米エイビスがこのほど、台湾市場に進出した。5年以内に域内市場シェア上位3位に食い込む目標を掲げている。

 域内各地で約200カ所の駐車場をチェーン経営する中興電工ドゥードゥーホームと提携し、ドゥードゥーホーム傘下の駐車場に併設する形で拠点を展開する。台湾高速鉄路(高鉄)や空港周辺を中心に出店し、まずは1年で10カ所の拠点開設を目指す。既に台湾桃園国際空港の周辺と新竹市中心部で営業を開始した。

 世界的な知名度とネットワークを生かして海外からの旅行者にサービスを提供するほか、中国で働く台湾人の里帰りに伴う需要を積極的に取り込む戦略。保有車両数は年内に200台を予定しており、高級車の調達で台湾賓士(メルセデス・ベンツ・タイワン)とも提携した。

 台湾には現在800社を超えるレンタカー事業者があるが、うち85%は車両数20台未満と規模が小さく、営業範囲も一部地域に限られている。大手は和泰汽車系の和運租車と裕隆グループの格上租車が2強で、それぞれ2割以上の市場シェアを持つ。
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