唇が腫れて、こりゃあ恥ずかしいってことで病院へ行くことを決意した勇気ある私。
それまでの話しはコチラ→ 異国で病に倒れるツラサ
NZには病院に行くにあたってのルールがあります。
まずはGPというお医者さんに診てもらうのが一般的。
GPというのはGenaral Practitionerの略でありまして、一般開業医とか、総合医のようなものです。
おそらく多くのNZ人はかかりつけのGPさんを持っていると思います。
日本でもかかりつけ医、家族医を持っている人って多いですよね。
そしてGPさんに診てもらったあと、専門的な検査や治療が必要な時は、
GPからの紹介状を持ってSpecialist(専門医)へ行くことになります。
緊急の場合はこの限りではありません。緊急病院へ行くこともできます。
待ち時間が死ぬほど長いのを覚悟してください。
特に医療費のかからない(永住者は?)公立病院は!
救命センターなのに「明日来て」と言われても怒っちゃだめですから。
That's NEWZEALANDとあきらめてください。
ということを踏まえて、友人にどこの病院がいいか聞いてみる。
「ミッションベイの方に日本人の医者もいるよ」と聞いたので、
どこに病院があるのかもわからない私は、最初に聞いたその病院に行ってみる。
いや、本当に近くにどこに病院があるかわからなかったんですよ。
のちのち自宅近くに沢山病院があるのを知ることになりますが・・・
バスに乗りーの。
バスに乗る際行き先を告げんたんですけど、なんて発音していい地名かわからず、
ごにょごにょごまかしていたら伝わらず筆談・・・伝わらないのは唇が腫れてたせいですよね?
なんとか病院へ到着。
そして当たり前ですけど、受付へGO。
私「えーっと、予約してないですけど診てもらえますか?」 (←基本的には予約しましょう)
受「GP?」
私「できればスペシャリストの皮膚科の先生で」(←予約もしてなく初診のくせにずうずうしい)
受「紹介状ある?」
私「ないです。無理なら誰でもいいです」 (←日本人らしく謙虚な姿勢も見せてみる)
受「スペシャリストの受付はまた他にあるから、この廊下まっすぐ行って・・・(道順の説明)」
あっ!GP通さなくてもいいのね?
私の入っている保険なんですけど、75ドルまでは自己負担でそれ以降は保険でカバーされます。
GPの診察って基本的には70ドルくらいらしいんです。
それを知り合いから聞いていたので、
そんなら3倍くらいの値段を払ってもスペシャリストに診てもらおうと思っていたんです。
あとから請求すれば返ってくるならー♪
だって同じ金額払うなら、ちゃんと診てもらった方がいいじゃないですか?
GP時間かかるし、そこからスペシャリストって言っても2度手間じゃないですか(私が)。
言ってみるもんですねー。
本当に言ってみればなんとでもなる国です。言わなきゃ何にもしてくれませんけど。
先生は案の定日本人じゃない件について・・・
(どうしても医学用語などが不安で日本人じゃないと・・・という方がいたら予約してください。
でも日本人が集中して予約するみたいなので、待ちを覚悟してください。
医療通訳雇った方が早いかも)
でもまあ病院なんて、YESかNOで答えられる質問しかしませんし、
他にしたって世間話くらいなので会話も苦労しないと思います。
あーでも、マジな病気だったら日本人もしくは日本語を話せる人がいいかもしれないですね。
日本のお高い保険に加入されている方は医療通訳がつくところも多いと思いますので、
思いっきり最大限理利用するのをおススメします。
私はニュージーランドの安い保険なので、そんな豪華な特典はないです・・・
しかし、払いしぶりなんてないのですごくいいって評判ですから~。
在住者御用達の保険です。
診察はすごく親切丁寧でした。30分くらいは話していたかな?
質問にもよく答えてくれるし、好感のもてる先生でした。
皮膚科をお願いしたんですけど、結局診てくれたのはアレルギー科の先生。
名刺を貰った時に発覚。
おんなじようなくくりなのか?
いや、日本より医療が細分化されているし、そんなことはないはず。
まぁどっちでもいいですけどね~。
出されたお薬たち。
日本人と中国人は薬に弱いからって、少なめの処方らしいです。
そういえば病院で体重測ったら、マイナス3キロだったよ!うれしーー!!
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W杯もいよいよ大詰めですね。
先ほどオランダの勝利についてオランダのサポーターにインタビューしていました。
「ドイツには絶対勝ってやる!」「まってろドイツ!!」とか言ってましたよ・・・
もうドイツとやる気満々ぽいすよ・・・
それにしてもオランダ人て英語上手だよね。
イギリス人の次にキレイな英語を話すという話は本当かもね。
