今日は上司と仕事中に恋愛トーク。 (←仕事しろ)
といっても上司の過去の恋愛についてが主でしたが。
私はと言えば、ニュージーランドに来ても、外国人男性にはあんまり興味なく過ごしていました。
優しいので嫌いではないですけどね。
ですがここ最近、W杯の影響で外国人男性の素晴らしさに気がついて、
それを熱っぽく語っていたんですね。
高校生くらいの時はイタリア人にハマっていましたが(あとピンポイントでアルゼンチン人)・・・
それ以降特に外国人てカッコいいと思ったことなかった私。
そしたら上司が一言。
「私は結婚するまで日本人と付き合ったことがなかった」
上司情報:既婚、30代後半、旦那さんは日本人
えーーそうなんすか!?ってことから歴代の彼氏の話を聞くことに。
とにかく日本にいる時から、日本人男性には興味がなく外国人とばかり付き合っていたそうなんです。
国籍はアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イラン、スペイン、トルコ・・・とまぁ色々。
話しを聞いていると、本当にさながら恋愛ワールドカップ。
日本対○○みたいなかんじで、トーナメント方式です。
スペイン人と付き合った時の話。
情熱的だし、顔はかっこいいは、レディファーストだわで結構いいかんじだったよう。
何度かデートを重ね彼の家でDVDをみることになりました。
そしたらおもむろに彼は一言。
「僕、日本人と(そういうことを)するのはじめてなんだよね」
えーーーひくーーーーーーー。言わなくてよくね!!!!!
ってか「家行った=そういうこと」じゃないし。真昼間だし!!
いい大人なんだから空気読めって?子供なんでスルー致します。
ということで「私帰る」といって帰る準備をする彼女。
ス「えっ?帰れないよ!」(確かに交通手段が本当にない地区です)
上「歩いて帰る」
とのやり取りの後、結局送ってくれたみたいです。そこはジェントルマンです。
この一件のあと自然消滅・・・試合終ー了ー。日本勝利!
続いてイラン人。
イラン人との関係は風前の灯であった彼女。自然消滅一歩手前くらい。
そんなときに日本人の男性登場。
愛情表現は各国男子に比べ派手ではないものの、ものすごく誠実だったそうです。
実際にそういう人です。
日本男「僕か、その彼(イラン人)かはっきりして」
上「うーん・・・」
と迷っていたところ、ついにイラン人とは自然消滅っぽくなりました。
そこで日本人男性と本格的にお付き合いするようになりました。
そしてその日本人男性とテレビを見ながらご飯を食べていた時の出来事。
ピンポーン。
上司のフラットメイトが来客の対応のためにドアを開ける。
フラットメイト「come in!」
来客を見るとそのイラン人でした。
入れるなよ~フラットメイト!空気読んで!!
教訓:フラットメイトには色恋沙汰の大まかなことは話しておきましょう(強制はしないですが)
イラン人「New boyfriend?」
上「Yes」
イ「Japanese?」
上「Yes」
イ「Ok」
完全消滅。試合終ー了ー。日本勝利!
NZで色んな国際カップルのお話しを聞いていると、ものすごい自然消滅多いんですよね。
恋愛の始まりに関してもあいまいな所が多いので、最終的にはっきり別れる必要がないのか??
結局は国籍うんぬんより、各個人の恋愛に関する考え方の違いが大きいと思うので、
日本とか諸外国っていうくくりはおかしいかもしれませんね。
NationalityよりPersonality。
でも国際恋愛話は聞いている分には本当に面白いです。(私の友人の話を聞いているだけでは)
性格悪いですか??
私は・・・うーん。ちょっと無理かも(語学力が残念すぎるので・・・)
ただし今日、上司には今の彼はキープして次も探せって言われた・・・
えっー!普通!!めっちゃミーハーじゃん!!!というツッコミ大歓迎。
だって、スペイン戦で累積イエローでピッチに立てなくて、
そんななか試合を見守る切ない感じがかわいかったんだもん。。。 (←もはやプレイ云々ではない)
お姉さんはキュンキュンでした。
やっぱり恋愛ワールドカップより、本物のワールドカップが一番ですな。
