チェ・ゲバラ。
すみません・・・
私の浅い知識ではTシャツとかポスターの人というイメージでしかなかったです。
もはやこれは知識ですらないですけど。
世界が愛する革命家であるゲバラがどんな人でどんなことをしてきたのか、
知りたいなという軽い気持ちで観にいってきました。
正直知識ゼロで行ったことを後悔しています
アルゼンチンの裕福な家庭で生まれた医者である彼が、
「祖国か死か」とキューバで戦う。
彼の中にある正義や真実に対する愛が深い。
仲間を大事にするのはもちろんのこと
敵ではあっても丁重に扱う。
人道的な行為から外れるものには懲罰。
激動の時代の先頭を走りぬけていく中で、
人を愛し、人に愛されていた人でした。
革命を進めるうえで信念を決して曲げず、
信じた道を突き進む姿はカッコよかった!
革命に必要なのは「愛」。
真の革命家は愛によって導かれるという言葉に納得させられます。
カストロとの出会いは奇跡的ですね。
最高にあっさり描かれていましたが・・・
キューバ革命がどんなものであるか知っている前提で話がすすんでいく。
どれがカストロ・・・?くらいはじめは見分けがつかなかったです(私は)。
予習していけばよかった・・・
勉強したうえでもう一度観にいこうかな。
最低でも続編までには学習を!
☆☆☆
私も今年28歳!
ゲバラのようには生きられなくても、
ちょっとでも彼のような情熱を秘めて(←秘めているだけ!?)生きていきたいです!
そして
ベニチオ・デル・トロは最高に素敵です![]()
