好きな作家さんを一人あげよと言われたら、
間違いなく私は村上春樹先生を。
いろんな本を読む時期もあるけれども、
村上作品をグルグルグル何度も読み返してしまいます。
ちょこちょこ忙しかった最近は
気負わない短編を寝る前に少々読むのが日課でした。
つい昨日まで読んでいたのはこの作品。
- 辺境・近境 (新潮文庫)/村上 春樹
- ¥500
- Amazon.co.jp
辺境・近境
どんなに遠くまで行っても、いや遠くに行けば行くほど、
僕らがそこで発見するものは
ただの僕ら自身でしかないんじゃないかという気がする。
「ノモンハンの鉄の墓場」
この文章がこの本で一番グッとくる。
アメリカ、メキシコ、中国、日本、無人島・・・
村上春樹が旅したところ7つのお話が書かれています。
これを読んだら無人島以外には行ってみたいと思えます(私は)。
年末くらいから世界を旅している方々のブログを読ませてもらっています。
これがまた本当に面白い方々ばかりで。
パソコンの画面を見つつ笑わせてもらったり、考えさせられたり。
かなり刺激を受けて楽しませてもらっているので、
今回の本の選定は完全に影響にされています
村上春樹含め、文才のある方々の物事を見る目はハンパじゃないですね。
それを表現できる文章力にも脱帽。
この本にもでてくる私の日本3大アツイ場所である香川県にはぜひとも行きたい!
うどんめぐりしたいな。中村うどん・・・憧れの場所です。
ちなみに私の日本3大行きたいところは
熊野・高千穂・香川![]()
でございます。
これを読んでから毎日うどん食べています。
完全にそばよりはうどん派です
ということで最近のハマリものはうどんです!