不安を安心に変える専門家
きもちあんしんです。
今日もお立ち寄りくださり
ありがとうございます。
前回、こちらにアップしました体験談のお手紙は、
2,000人を超える方々に読んでいただきました。
ありがとうございます。
いつも自分を責めてしまったり、
ずっと我慢し続けてきたあなたの心に
子どもの頃からずっと
自分を否定し続けてきた人でも、
短時間で変わることはできるんだ
という希望が届いていれば、
とてもうれしいです。
では、今回のテーマを始めてまいりましょう。
甘えられない人、
甘えるのが苦手な人 には、
いくつかの共通点があります。
まずひとつは、
「甘えたら迷惑になる」
と思っていること。
もうひとつは、
「どうせ分かってもらえない」
と、どこかで諦めていること。
でも、これは
あなたの「性格」ではありません。
これまで生きてきた中で、
「そう思わざるを得なかった経験が
積み重なってきた」 ことで、
あなたの中にできあがった「傾向」です。
例えば、
勇気を出して頼ったときに、
軽くあしらわれたこと・・・
がんばって話したのに、
ちゃんと受け止めてもらえなかったこと・・・
そういう積み重ねがあると、 人は
「もういい・・・」
と、心を閉ざしていきます。
あなたはどうですか?
笑ったり、普通に振る舞ってはいるけれど、
本当は、
心が孤独のカプセルに入っていませんか?
強い一匹狼になれたのであれば、まだよいですが
(それでも、めっちゃ寂しいです)
狼的になれない場合は、
周りに気を使いながら 消耗してしまうので
何のために生きているのか分からなくなったりして
つらい日々になってしまいます。
私がいつも書いているように、
あなたは尊い存在です。
自分を責めなくても、
あなたはそのままでいいんです。
でもね、ここでひとつ ![]()
![]()
大切なことがあります。
甘えられないままでいると、
人との距離は、一生縮まりません。
どれだけ頑張っても、
どれだけ優しくしても、
「本当の意味で分かり合う関係」
には、なりにくいのです。
なぜなら、
あなたの本音が、そこに出ていないから。
本音を出すって、こわいですよね・・・
でもね、
相手の目に映っているのは、
「しっかりしているあなた」や
「我慢できるあなた」だけなんです。
でもそれは、
" 本当のあなた " の
ほんの一部分でしかありません。
甘えるというのは、
弱くなることでも、
迷惑をかけることでもなくて、
「本音を少し見せること」 なんです。
そして、それを見せたときに、
離れていく人もいれば、
ちゃんと残る人もいます。
ここが、とても大事です。
残る人が、
本当に関係を築いていける人
なんです。
だからって、
いきなり大きく甘えなくてもいいんです。
「ちょっと疲れてる」 とか、
「今日はしんどい」 と、
このくらいの、ほんのちょっとでもいいんです。
それを言えたとき、
あなたの中で止まっていた何かが
少しずつ動き始めます。 ![]()
![]()
![]()
ずっと一人で頑張ってきた人ほど
「甘え方」を忘れてしまっただけで、
本当はとても
人との関係を大切にできる賢い人です。
だから、だいじょうぶ。
可能性いっぱい。
最初はぎこちなくても、
ほんのちょっとずつでいいので、
自分の内側を外に出してみてください。
「自分との関係」と、「人との関係」は
そこから変わり始めます。
もしも、
「どのくらいなら甘えていいのか、不安」
とか、
「どこまでが迷惑にならないのか、分からない」
と、
過去の経験から
その「度合い」が心配になってしまう人は、
まずは、
" エラーや誤解を生まない "
人間関係の簡単なコツ
から、私といっしょに始めてみませんか?
人との距離の取り方や、安心できる甘え方には
人間心理に基づいた
ちょうどいいバランス
があります。
また、あらゆる人間関係のやり取りの中で
失敗しない
コミュニケーションのコツ
もあります。
そのポイントさえ抑えておけば
いろんな人間関係において
相手に不快な思いをさせることはなく、
誤解される可能性もなくなり、
自分から話したり、努力をしなくても、
「きちんと一目置いてもらえる存在」として
認識してもらえるようになれるんです。
「え? こんなことでいいの?」
と思えるような簡単なコツなので、
1回のセッションで
自分のものにできることと思います。
無理をすることなく、
今後の人生を、今よりもっと楽な気持ちで
生きていくための簡単な第一歩♪
ご興味がおありの方は、
下のリンクよりご連絡ください。
安全にガイドしていきます。
▶ 個人セッションのお申し込み・詳細は、こちら


