今日は主に張り線でした。

旗、軍艦旗も忘れずに。

艦橋にも防弾板を装備しておきました。

艦橋後部に90式無線電話のアンテナを付けました。

防空に特化した中央部。

機銃が航空機の脅威を物語ります。

艦後部には12.7センチ高角砲。

舵柄信号も付けました。

艦橋左舷側。

艦前方も防空仕様です。

 

 

見ていただきありがとうございました。

楽しく作れました。

長良型も面白いですね。

タミヤキット、良いキットだと思います。

 

あとは張り線です。

信号灯、舵柄信号もつけないといけないです。

艦橋には付いていたと思われる遮風装置も再現。

こんな風になりました。

艦中央部。

通風塔に機銃座が載ります。

艦後部には25ミリ連装機銃が4基。

カタパルト跡は3連装機銃座になっています。

艦最後尾の主砲跡には12.7センチ連装高角砲が1基。

キットでは艦橋上部(屋根の部分)に21号電探ですが

阿武隈と同様の位置に持ってきました。

タイヤのキット、古いキットですが、素性はすばらしいです。

説明書を見たら1992年の記載あるし、34年前のキットってことでしょ?

主砲や各武装は最新のものに置き換えていますが

船体、艦橋、煙突はベースとしてはとてもいいと思います。

長良の調査が進んでいるようです。

最後の姿が判明するといいなと思います。

 

マストの支柱は全て作り変えました。

同じものを0.8ミリプラ棒で作ります。

今回は写真はほとんど撮らずにどんどんいきます。

マスト頂部も0.3ミリ真鍮線で作り変えます。

艦橋にはあったであろう遮風装置を作って取り付けました。

機銃座も壁を0・25ミリプラ材で作り変え。

魚雷発射管はピットロードの新装備セットからいただきました。

機銃、その他の装備品もどんどん作っていきます。

さっそく組み上げていきます。

煙突、機銃座(通風塔)、魚雷発射管を取り付けました。

後部には3式爆雷投射機です。

後部の甲板を付けて、最後尾に機銃座を付けます。

組んでおいた艦橋を付けました。

艦橋頂部にあった21号電探は前部マストトップに変更。

(沈没時の潜水艦からの画像から判断しました。)

また、前部最頂部のマストは斜め後方に傾けました。

(こちらも潜水艦からの画像から判断しました。)

逆探が付いていたのですが、ここは想像で前部マスト中段前側にステーを設けて取り付けました。

機銃座は拡張し、

13ミリ連装機銃1基と25ミリ単装機銃2基にします。

どんどんいきます。