海外の出版社が、1000タイトル、2000タイトルという規模の学術雑誌を提供している。

 

それに引き替え、日本で、1学会1タイトルというケースも多い。

しかも、それを独自のサイトで、運用するという。

しかも、どう考えてもオリジナルサイト。いままで、見たこともないようなメニュー構成。

きっと、頭の切れる人が考えたに違いないが、この学会は、このサイト運営にどのくらいの

資金をつぎ込むことになるのだろうか、心配になる。

しかも、ID PASS で管理するので、図書館で、使っていいといわれても、どうしていいのか、

困る。

そうなると、やはり、紙媒体の雑誌が、図書館としてはやりやすい。

個別のID,PASSを、OPAC上の世界中だれでも、みることのできる場所に流石に書くわけにはいかない。

やはり、日本の雑誌は、紙でいい。

 

毎月、IDとパスワードを違えて、発行する学会もある。

検索を使うためのIDとパスワードだが、毎月変更になるので、毎月、学内サイトの情報欄に書き換えを

して、学内者しかみることができないようにしているのでが、意味があるのか心配だ。

だれも、利用していないのかもしれない。

 

もっと、なにか、うまくやる方法はないのか。

もし、これで、100、200、300、400、500と学術雑誌が、電子化されて、それ以外に、アクセス方法がないとしたら、

図書館は、100、200、300、400、500通りのアクセス設定を考える必要がある。

 

デジタル時代には、出版社は、大きくなるべきだ。

1タイトル1出版社では、図書館が対応不可能だ。

 

(日本の学術雑誌の電子化に対する悲観論でした。)

芥川賞の候補作に選ばれたのは、

 

上田岳弘さんの「ニムロッド」、  仮想通過を題材

鴻池留衣さんの「ジャップ・ン・ロール・ヒーロー」、  ウィキペディア風

砂川文次さんの「戦場のレビヤタン」

高山羽根子さんの「居た場所」、

古市憲寿さんの「平成くん、さようなら」、

町屋良平さんの「1R1分34秒」

 

の6つの作品です。

 

一方、直木賞の候補作には、

 

今村翔吾さんの「童の神」、

垣根涼介さんの「信長の原理」、

真藤順丈さんの「宝島」、

深緑野分さんの「ベルリンは晴れているか」、

森見登美彦さんの「熱帯」

 

の5つの作品が選ばれました。

 

と、いうことです。

 

ICU           ICU Discovery

東大          TREE

御茶ノ水大学     Ochanomizu Search

仏教大学       お気軽検索

日本女子体育大学 ニチジョSCOPE

東邦大学       TOHO SEARCH

日本慈恵医大    慈恵Search

共立女子大学    KWUSearch

同志社大学      DOGS Plus

芝浦工業大学    S.I.T. Search

山口大学       まとめて Search

金沢工業大学    K.I.T Search
鹿児島大学     まなぶた Search
国際大学(新潟)  IUJ Search
大阪経済大学   KROSS

名古屋大学    Kagoya One Search

天理大学     TAF Search

筑波大学     Tulips Search

青山学院大学  AURORA Search

北海島医療大学 北医療 Search

一橋大学      論文検索 HERMES-Articles

京都大学      論文検索 Discovery

実践女子大学   Jissen One Search

日本体育大学   NSSU サーチ

京都橘大学    TAGURU (手繰る?)

高知大学     統合検索 とさーち

電気通信大学  UEC Search     (世界の資料検索)

島根大学     ビビッとサーチ

拓殖大学     Takushoku Search

東京経済大学  TKU Discovery

山口県立大学   統合検索Summon   通称 YPU search

立教大学      READ 統合検索

筑紫女学院大学  とりあえず検索 (横断検索 summon)

文教大学      文教Search   情報検索ナビゲーター

JETRO       World Document Discovery

摂南大学      スマート Search  OPAC上にあるもの次期システムの可能性大

龍国大学      とりあえず検索 R-OCEAN

東北学院大学   TGU Search

福岡女学院大学  Discovery Service FUKUOKA JOGAKUIN DISCOVERY SERVCE

早稲田大学     WINE Plus  

秋田教養大学   AIU ONE-Search

法政大学      HOSEI Search

 

 

海外については別途調査

NIIのレコード調整連絡票に雑誌の未更新リストというのを見たら、1987から、未更新というデータが多数発見された。

1987年といえば、なんと、30年前の話ではないか。

黒澤さーんは、1976年から図書館勤務をしているので、この30年前に、雑誌のリストをマークシートを格闘していた雑誌係さんを思い出した。既に退職して、素敵なお母さんになられているのだが。

 

コンピュータ以前は、マークシートで記入していましたし、コンピュータ以後も磁気テープで提出していた時代がありました。

 

黒澤さーんの退職まで、474日。

それまでに、NIIのデータも整備しておかないと、この過去の亡霊のようなデータの始末に、現在格闘中。

 

どうして、この亡霊のようなデータが残っているのかというと、1987年当時、雑誌として登録したのだが、年刊、年鑑などの継続本で、ICU図書館では、本扱いになっているものを、1987年当時は、

継続図書なども、しらべあげて、マークシートに記入していたわけなんですよね。

あの、雑誌係さんの奮闘ぶりを、思い出しますね。

 

 

やっぱり、成功していところは、ちゃんと成功しているわけですね。

 

集英社、講談社、小学館のデジタルマンガ戦略とは?

無料や値下げなどでユーザーに作品を周知し、そこからの続刊売り上げやまとめ買いを狙う。
 
Kindle で、ぼろ儲けしているわけですね。
 

年間ベストセラーを調べていたら、アマゾン Kindleの総合がとんでもないことになっているを発見した。

 

10000円、20000円という漫画本のまとめ買いが、上位にランキングされているのだ。

電子書籍なのだから、印刷する必要もなく、まとめ買いように編集するのは、そんなに難しいことでもなく、

丸儲けビジネスのように見える。

出版不況はどこ吹く風という感じかもしれない。

 

https://www.amazon.co.jp/b/ref=s9_acss_bw_cts_ara18ct_T2_w?node=5384803051&pf_rd_m=A3P5ROKL5A1OLE&pf_rd_s=merchandised-search-4&pf_rd_r=V3SRBSFD4FE3HKYS7G5R&pf_rd_t=101&pf_rd_p=1a460dec-aace-43d2-9a3a-b4258a7f26c5&pf_rd_i=5385043051

 

解説は、こんな感じ。

 

Kindle本総合

Kindle本総合では「Amazonランキング大賞2017(年間)」「Amazonランキング大賞2018(上半期)」に引き続き、『進撃の巨人』が1位を維持。トップ2の『ダンジョン飯』は前回2018上半期7位から大幅なランクアップ、続いて前回9位の『HUNTER×HUNTER モノクロ版』が同じく順位を上げて3位を獲得。アニメ絶賛放映中の『ゴブリンスレイヤー』も初のランクインで9位を獲得。書籍ではメタップス創業者が明かす仮想通貨にフィンテックなど資本主義の先の世界をわかりやすく解説した『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』も前回の15位から大きく順位を上げて6位にランクイン。
(集計期間: 2017年11月13日~2018年10月31日)
※マンガランキングは、シリーズごとの集計期間中の販売データをもとに集計しています。
※2018年より、Prime Reading総合ランキングも集計に追加しています。

日版の年間ベストセラーランキングがあるが、この数字の意味するものはなんだろうか?

 

2018年間ベストセラー(集計期間:2017.11.26~2018.11.24)

https://www.nippan.co.jp/ranking/annual/

 

日版の集計なので、日版がとりあつかった数の集計だと思われる。

出版社 -> 日版 -> 書店 で、書店で売れた数で、当然ながら、電子書籍は含まれない。

 

楽天の年間ランキングもある。

 

https://books.rakuten.co.jp/event/best-ranking/

 

漫画が、非常に活発に売れていることがわかる。

漫画は、長期間にわたりシリーズ化されているものも多いので、特定の読者を確保しているシステムだ。

なぜなら、途中から読んでも、つまらないし、1冊だけ読んでもつまらないから

 

アマゾン ランキングもある。

https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5385043051

 

Kindle のランキングがすごい。

まとめ買いは、ランキング上位に来ているのは恐るべし。

10000円、20000円も 上位にいるということは、とんでもないほどの稼ぎを生み出している。

漫画のまとめ買いが中心だが、すると、漫画の世界は、とんでもないビジネスが形成されているはずだ。

 

紀伊国屋書店も気になるが、月間しかないので、ここには、載せないことしよう。

 

でも、とんでもないことが判明したわけだ。

Kindle 総合は、漫画のまとめ買いで、ぼろ儲けだ。

 

 

図書の出版情報を手に入れるのが非常に難しくなった。

いったい、どんな本が出版され、どんな本が人気を博しているのか、ほとんどわからなくなった。

新刊本が本屋に置かれている期間は、数週間程度いわれ、新刊が出て、それを素早く書店にいって、購入することはほとんど不可能になった。

気がついた時は、すでに、売り終っているか、返本されたあとになる。

本を発注するのは、なんとも、面倒で、昔は一ヵ月程度かかる場合もあった。

最近は早くなったと思うが、本屋に注文したことがないので、知らない。

最近は、電子書籍以外、買う気にならない。

 

よく図書館で、本を借りて読むというひとがいて、本屋さんの本が売れないと困っているという

話をきくが、問題は、読みたい時に、本屋に本がないという問題をだれも解決しないところにある。

とりあえず、図書館には、何年前の本もあるので、読めるのであって、読みたい本が、図書館にあるから、

図書館の本を読むのであって、本屋の本を読まないのは、本が本屋にないに過ぎない。

 

ちょっとした、町の本屋と、ちょっとした町や市の図書館を比べてみれば、図書の種類数が圧倒的に違うのは明らかである。

 

しかし、電子書籍の登場によって、オンライン書店に、無限の数の本を置いておくことができ、在庫切れの心配がない状況が出現した。

もう、わざわざ、図書館に行って、本を借りて読む必要のない時代が、ようやく出現したのである。(えへん!!)

 

しかしながら、電子書籍の検索システムのダサさは、天下一品で、なにか、必要は図書が探せた試がない。

スマホで、本を探すことは不可能に近い。

最近は、お勧め本を画像で表示してくれるので、ほんのわずかながら、次に読む本を選べることができるようになった。

その点、アマゾンの技術は、100歩進んでいる。(1歩ではない、100歩だ。)

 

電子書籍の売り方について、何度も書いてきたが、マイ書店という概念が登場だと、なんども、なんども書いてきたが、

なかなか、そのマイ書店の概念がうまく成立できない。

マンガを必要としない人に、延々とマンガを検索させてはならない。

すでに、100冊、200冊と、電子書籍を読んでいる人間の読書傾向は非常に簡単に分析できるはずだ。

その分析データにもとづいて、一人一人専用のマイ書店というべき、次に本人が読みたくなるような、えりすぐりの選書をすべきなのだ。500冊程度なら、スマホでも、選ぶこともできるだろう。まあ、最大1000冊までだと思われるが、次に読みたいと思うべき図書を自動選書して、マイ書店で表示する。

延々を興味のない新刊書を見せられても、人が面白がる本を見せられても、なんとも興ざめである。

私のほしい本を、100万冊のなかから選んで、100冊の候補を選別できるシステムが登場すべきなのである。(えへん!!)

あれ、のどが、変なのかな、えへん、えへん、えへん。

 

出版不況だとはわかっている。

学生もそして一般人にも金がないのもわかっている。

たから、経済が拡大しないし、好景気にもならない。

 

しかし、限られた資源のなかで、Apple やアマゾンがぼろ儲けしているなら、そのシステムを応用するなり、相乗りするなりして、電子書籍を売るべきだ。

アマゾン経由で、1冊の本を100万冊売り上げれば、アマゾンも儲かるかもしれないが、著者や出版社だって、儲かることができるじゃないか。

 

100万冊という数字を大げさに思う人がいるかもしれないが、安室さんのCDは、1000万枚以上売れたのだから、図書が、100万冊、1000万冊売れないという理由はない。

売る気がないの一言か、もしくは、本に魅力がないに過ぎない。

 

電子書籍の正しく売って、まずは、成功体験を蓄積すべきだ。

電子書籍を、短期間で、10万冊、100万冊、1000万冊うることをちゃんと対策を練って行うべきだ。

そうすれば、経済が動き出す。

電子書籍という古本を売って、どうする気だ。成功体験を積み上げる必要がある。

電子書籍が売れれば、自然に、紙の本もうれるのだ。

それは、なろうをみれば、良くわかる。

なろうで、成功すれば、紙の本にして、とんでもないボロ儲けができる。

なろうビジネスが、現在の紙の図書の販売を牽引している力になっている。

 

驚異のAVONの裏ワザ 48時間以内で、スマホで動画

 

48時間以内なら、スマホで動画が見れる send to mobile

現在2018年12月6日 17:30 なので、12月8日 17:30まで、

下記の動画をスマホでみれるはず(現在テスト中)

 

Bill Gates 2.0

 

 

(テスト期間が終了しましたので、読取できないようにしました。)

 

 

驚異のSend to mobile 技術です。

古いスマホだと、再生が難しいかもしれません。

 

国際基督教大学図書館では、オンラインビデオデータベース AVONを契約している。

オンラインビデオの説明を聞いた。

 

オンラインのよいところ。

再生機器(昔とくらべて、なんだが、ビデオデッキ)がいらない。テープが入らない。

ということは、機器トラブルがない。テープが絡まったりしない。

画像の劣化がない。(但し、パソコン、テレビが、高解像になったからといって、昔の映像が高解像度になったりはしない。)

 

必要と思ったビデオは、自分のプレイリストに溜めておくことができるので、紛失の心配がない。

事前に、ビデオの再生場所を決めておくことができる。

 

今日のヒット

学内で、ビデオのユニークURLを設定でき、それを48時間は、学内、学外、スマホ、パソコンの区別なく、再生可能。

電車の中で、スマホで、続きを見たい場合は、学内で、URLを作成して、メール等で送っておけば、

続きはスマホでも見れてしまうし、授業の宿題にもすることもできる。

 

クリップ、プレイリストの作り方は、こちら。

https://search.alexanderstreet.com/