上場を目指す企業がリーマンショック以降激減した。
私の感覚では1/10以下
他人の資本が入ってしまっているので否応なく上場を目指している人を除けば、もっと少なくなってしまった。
つまり、上場にあこがれる人がいなくなった。
「上場は夢のまた夢」なんていわれてた時代は昔の話。もはや「夢」ではなくなってしまった。
若者から「夢」がなくなれば活気がなくなる。
「夢」を奪ったのは誰か?
我々大人たちだ。
証券会社は利益追求に走り「社会的なミッション」を忘れた
監査法人は規制の遵守に走り「経済的な役割」を忘れた
監督官庁は事故防止に走り「経済的な貢献」を忘れた
経営者は資金調達に走り「事業拡大」を忘れた
投資家は投機に走り「社会的な役割」を忘れた
上場を取り巻く関係者には、他の実業者とことなり「他利(=他人の利益)」の精神が欠落しているように感じる。
製造業にしろ、流通小売業にしろ、もちろん第一次産業も、「お客さま」あっての商売という意識をごくごくフツーに持っている。
彼らは「マーケット」をお客さま一人一人の集合体として捉えているが、証券関係者は「マーケット」は社会であり取引所で起こること、つまり1つの存在でしかないようだ。
だから、証券会社は上場を目指す企業を「案件」と呼ぶ。決して「お客さま」とは呼ぶ事はない。
私の感覚では1/10以下
他人の資本が入ってしまっているので否応なく上場を目指している人を除けば、もっと少なくなってしまった。
つまり、上場にあこがれる人がいなくなった。
「上場は夢のまた夢」なんていわれてた時代は昔の話。もはや「夢」ではなくなってしまった。
若者から「夢」がなくなれば活気がなくなる。
「夢」を奪ったのは誰か?
我々大人たちだ。
証券会社は利益追求に走り「社会的なミッション」を忘れた
監査法人は規制の遵守に走り「経済的な役割」を忘れた
監督官庁は事故防止に走り「経済的な貢献」を忘れた
経営者は資金調達に走り「事業拡大」を忘れた
投資家は投機に走り「社会的な役割」を忘れた
上場を取り巻く関係者には、他の実業者とことなり「他利(=他人の利益)」の精神が欠落しているように感じる。
製造業にしろ、流通小売業にしろ、もちろん第一次産業も、「お客さま」あっての商売という意識をごくごくフツーに持っている。
彼らは「マーケット」をお客さま一人一人の集合体として捉えているが、証券関係者は「マーケット」は社会であり取引所で起こること、つまり1つの存在でしかないようだ。
だから、証券会社は上場を目指す企業を「案件」と呼ぶ。決して「お客さま」とは呼ぶ事はない。