今日はランチェスター戦略の第一人者の坂上仁志(サカウエヒトシ)先生にお越しいただく栄誉をいただいた。

ご本人が先生と言われる事を好まれないのであえて、坂上さんと書かせていただくが、ミーティングをし、昼食をとる中で、多くの事を学ばせていただいた。

260万中小企業の中で、ビジョンを意識している会社は2割にとどかないないだろうと言う。


坂上さんの永年の経験則だそうだ。

だとしたら、本当にもったいないこと。ビジョンを持つだけでも経営上の効果は大きいはず。


社長は自分磨きのもっともよい職種であるとのも。

先日のブログで「社長は商売としては割に合わない」と書いたが、なぜ、社長は社長をしているのか?と言う答をいただいた。


普段私がお客さんにしている質問。「何のためにこの会社をしているのですか?」
そのまんま坂上さんにされた。

どきっ!!

貴方の答はなんですか ?



坂上仁志さんのベストセラー お勧めです。

『小さな会社こそがNO.1になる ランチャスター経営戦略』
    明日香出版 1500円