昨日は、久しぶりに

東京にも雪の結晶が降りましたね。

近所の朝の公園は

きれいな雪景色でしたニコニコ

 

 

 

 

うちの猫たちは、みんな5歳で

今までの猫生で

雪は数回しか見たことがなく

窓の外をニャンだろうはてなマーク

不思議そうに眺めていましたニコ

 

 

猫って、時々

何にもない空間を

何かいるかのように凝視してる

ことがあるんです。

猫だけに見える何かがいるのかな〜

なんて、思ったりしますニヤリ

 

 

 

 

私たちは、何かが見えるというのは

そこにその対象が存在するからだと

思っています。

そこに「ある」ものが見えて、

「ない」ものは見えないと。

 

 

でも本当は、そうではないんです。

「ある」から存在するのではなく

『認識するから存在する』のです。

 

 

私たちが見ている世界は

そもそも自分の脳を通して

認識することで存在しています。

 

 

 

 

例えば、龍が見えるという人は

五感の中でも視覚の感覚が

優れている人が多いそうです。

 

 

実際に龍の姿を見ているかどうかは

本人にしかわからないのですが、

その人が見えている目と言うのなら

そのように存在します。

 

 

脳の認識をイメージとして捉える

ことが得意な人たちは

龍のような姿をした雲や木々を

龍だと認識するので

このタイプの方々にとっては

龍はそこに存在するのです。

 

 

 

 

つまり、すべては自分が

どのように捉えるかはてなマークによって

存在したりしなかったりする

ということです。

 
 
この法則に例外はありません。
もし、心の平穏を脅かすものに
恐怖を感じているなら、
それはただ あなたが
そう認識しているだけなのだ
ということを思い出せばいいのです。
 
 

 

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