【タシケント=奥村信哉】サッカーのワールドカップ(W杯)アジア3次予選C組で、日本代表は6日(日本時間・午後11時開始)にウズベキスタン代表との第2戦を迎える。本田(CSKAモスクワ)の負傷離脱が不安材料の攻撃陣で、新戦力として台頭してきた清武(C大阪)には初先発の期待がかかる。
U-22(22歳以下)代表から抜擢(ばってき)された8月の韓国戦で途中出場し、冷静な位置取りからいきなり2アシストを記録。今回の3次予選初戦、北朝鮮戦も後半15分からピッチに立って攻撃を活性化させ、試合終了間際の吉田(VVVフェンロ)の決勝点をアシストした。タシケント入り後も「ゴールを目指している。もっとできると思う」と浮かれた様子は一切なく、率先して道具を運ぶ姿が目立つ。
ウズベク戦では右MFでの先発も見込まれるが、「(先発、途中出場の)どちらにせよ頑張りたい。自分らしさを出せれば」と謙虚に語る。試合会場のパフタコル競技場は3月のU-22代表の遠征で経験したばかり。手入れの悪い芝に戸惑う選手が多い中、「3月より全然やりやすい。雨が降ってグチャグチャだったから、それに比べれば」と意に介さない。
1人部屋の宿舎では睡眠を多めに取り、リラックスを心掛ける21歳。敵地での代表戦は未知の領域だが、長谷部(ウォルフスブルク)の退場などに揺れた2年前の対戦を念頭に「自分は冷静にやりたい」ときっぱり。ヤマ場の一戦でも力を発揮してくれそうだ。
U-22(22歳以下)代表から抜擢(ばってき)された8月の韓国戦で途中出場し、冷静な位置取りからいきなり2アシストを記録。今回の3次予選初戦、北朝鮮戦も後半15分からピッチに立って攻撃を活性化させ、試合終了間際の吉田(VVVフェンロ)の決勝点をアシストした。タシケント入り後も「ゴールを目指している。もっとできると思う」と浮かれた様子は一切なく、率先して道具を運ぶ姿が目立つ。
ウズベク戦では右MFでの先発も見込まれるが、「(先発、途中出場の)どちらにせよ頑張りたい。自分らしさを出せれば」と謙虚に語る。試合会場のパフタコル競技場は3月のU-22代表の遠征で経験したばかり。手入れの悪い芝に戸惑う選手が多い中、「3月より全然やりやすい。雨が降ってグチャグチャだったから、それに比べれば」と意に介さない。
1人部屋の宿舎では睡眠を多めに取り、リラックスを心掛ける21歳。敵地での代表戦は未知の領域だが、長谷部(ウォルフスブルク)の退場などに揺れた2年前の対戦を念頭に「自分は冷静にやりたい」ときっぱり。ヤマ場の一戦でも力を発揮してくれそうだ。
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