義父の入居している施設から、

お正月の食事をおせちっぽい食事に変更するためのお知らせが来た。


迷わずせめておせちを、

ということになってもちょっと葛藤はあって、

改めて夫と話す。



義父宅は、私が片付け中であっても、泊まれないわけではない。

だから、お正月に戻って過ごすかどうか。

私は、施設にいて欲しいと思ったけれど、決めるのは夫かなと思った。


本来なら義父の気持ちが一番だけれど、戻った義父を一人にすることは出来ないから、夫の判断になる。



そもそも施設に入居するきっかけになったのは昨年末の調子の悪さだし、その前の年も年末救急搬送されている。

『冬は怖い』と、夫と私の同じ考え。





失ってみると寂しく感じる時間。


その前の数年間、おせちを注文して、他の料理と共に義父と息子と四人お正月の食卓を囲んだ。


認知症が故の繰り返す、息子と私に対するアルハラだって懐かしい。



家に戻りたいが強くならないことを初詣で祈りたいと思う