え~皆様
暑い中いかがお過ごししでしょうか?

更新滞りっぱなしの

【下北沢好み】であります。

 

とうとう立秋をすぎてしまい、
残暑見舞いの時期になってしまいましたね。

 

先に書いたブログのテーマも一向に消化せず、

 

締め切りのある小説の原稿も進まず、

持ち込みをする漫画原作の企画書も上がらず、

 

何をしてるんだかよくわからん状態の

 

今日この頃であります。

 

 

が!


告知です。

 

来る8月10日木曜日

 

至る 埼玉県【さいたま文学館】において、

 

なんと講演をおこないます。

 

人生初講演であります。

 

テーマは

 

【鬼と妖怪にみるアウトサイダーの系譜】

 

だそうです。

 

 

でもね、

もう応募締切っているんですよね。

 

アメブロになんかログインできずにいたら、

 

こんなぎりぎりの時期になってしまいました。

 

↓リーフレットです。

 

 



こんごともよろしくお願いいたします。

 

あっ、

残暑お見舞い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春に思う……

テーマ:

え~皆様ご無沙汰いたしております。

 

光益です。

 

まったくもって更新をしないブログで申し訳ございません。

 

エージェント会社の努力のおかげで、

 

色々原稿を書くことが多かったので、

 

なんかブログに書くタイミングと、

 

体力を消費ししておりました。

 

そうこうしているうちに、

 

歳月はめぐり、

 

春が来て桜が咲こうとしております。

 

折りを見てみて何かしら文章をつづっていきたいと思います。

 

そうそう、

漫画映画の話も書きますのでよろしくです。

 

と、いうことで、

 

新年度も【下北沢好み】をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追悼 水木しげる 先生

テーマ:

水木しげる先生が亡くなられた。


享年は93歳


生涯現役を貫かれての大往生といって差支えないだろう。



私が先生の作品を初めて観たのは、


子供のころかかりつけの小児科医院の


待合室に会った【墓場の鬼太郎】を、


母に読んでもらった時だった。




明るくもない絵柄で、


それでいて陰湿な翳りのない漫画に、


子供心に妙にひかれるものがあった。



以来少年マガジンに連載されていた、


【げげげの鬼太郎】


をはじめ多くの作品を心楽しく読ませていただいた。


長じて図らずも私自身が、


妖怪ものでデビューをしてしまうとは夢にだに思ってはいなかった。



先生は帝国陸軍兵士として、


ニューブリテン島の戦いで負傷をし、


左手をなくされて九死に一生を得て生還をはたされている。



私の91になる母も日本赤十字の従軍看護婦として、


インパール作戦に参じて九死に一生得て生還をしているので、


なにか同時代のにおいというものをつよく嗅ぎ取っていたのかもしれない。



はじめに明るくもない絵柄と書いたが、


先生の漫画からは人間の根っこの部分として、


底知れない明るさというものを感じずにはいられない。




究極の逆境にあって、


生死を分けるのは人の心根の余裕と明るさだと、


あるアウシュビッツ強制収容所の生き残りの


ユダヤ人が書いていたのを思い出した。



先生は心明るく闊達な人格であったのだろう。



なにはともあれ、


今先生はこの世を去られた。


誠に持ってお疲れ様であり、


かつありがとうございましたと言うしかない。



実によき人生を全うされたのである。





先生、おめでとうございました。



私はこの世で先生にお目にかかることはありませんでしたが、


いずれ訪れるあの世では、


色々とお話を伺いたいと思っております。



なに、その時は時間はたっぷりありましょうから、


戦争から妖怪の話まで、


“当事者” たちをふくめて


ワイワイと楽しく明るく盛り上がりたいと思っております。



取り急ぎましてここに先生のご冥福をお祈り申し上げる次第であります。


合掌(笑)









漫画映画……その1

テーマ:

久しぶりに再開したので、


やはり脚本家らしく脚本の話をしたいと思う。



私は子供のころから漫画が好きで、


次いで当たり前のように当時でいう


【漫画映画】がすきになった。



いつのころからだろう?


(多分高校生のころで宇宙戦艦ヤマトが


流行ったころからだろうか)


【漫画映画】はアニメーションと呼ばれ始め、


次いで短縮されてアニメと呼ばれるようになっていった。



もう10年前になるが、


テレビアニメの【BLOOD+】の作曲家であった、


アメリカ人のマーク・マンシーナ氏 (だと思った……) が、


インタビューの中で、


「以前にアニメーションの仕事はしたことはあったが、


アニメの仕事は今回が初めてだ」


と、語っているのをみて、


はじめてアニメとは日本のアニメーション


だけを指す言葉なのだと知った。



同時にジャパニメーションという名称も聞くようになった。




アニメは広く世界に広まり、


その影響力は、


一部の国々では文化侵略と言われもした。



まさに神武以来の快挙(古いなぁ)


でもあった。



が。



そのアニメが今振るわない。


何がどう振るわないかは次回にかく。









今さらですが・・・

テーマ:

梅が散り、


河津桜も葉桜になりつつある今日この頃、


読者諸氏におかれましてはいかがお過ごしでありましょうか。


新年あけましておめでとうございます。


光益であります。




なんかねぇ


去年から椎間板ヘルニアになったり、


花粉症デビューししたりで碌なことがなかったので、


ブログに筆を執る気になれませんで、


大層なご無沙汰をしておりました。




何とかこの春から


【下北沢好み】


再開させていただきます。




取り急ぎまして、よよろしくです。




謹賀新年☆

テーマ:

一月も間もなく終わろうとしておりますが、


読者の皆様にはいかがおすごしでありましょうか?


こんばんは、光益です。



改めまして 新年あけましておめでとう ございます。



この放置ブログに、日々200近いアクセスをいただき、


真にありがとうございます。




という訳で、今度こそ再開いたします。


ええっ・・・ ・・・


この稿終わらせないと、


なぜだか何も前えすすめなそうです。



近日、更新いたします。


よしなに。


(大丈夫か、光益 … …)