鳴門工業
大会3日目 第2試合
徳島・鳴門工ー秋田・本荘の試合
両チームとも投手を中心とした守りのチーム
初回から本荘は2アウト3塁、鳴門工は2アウト満塁とチャンスを作ったが凡退
本荘のエース池田は1、2回とピンチをまねくものの粘投
しかし、3回鳴門工が4番安岡のホームランで先制さらに5回6番賀川のタイムリーヒットで2-0
本荘も7回に1点返し追撃
ドラマは9回に待っていた
本荘は2アウト2塁から6番阿部が同点タイムリー、さらに8番池田が逆転のタイムリーを放った
しかし、その裏鳴門工がノーアウト満塁から6番賀川の同点タイムリーさらに7番松浦健のサヨナラヒットでゲームセット
本荘池田170球を投げ抜いたが一歩及ばず
一方の鳴門工のエース実は序盤は高めに球が浮いていたが、こちらも粘り切った
徳島・鳴門工ー秋田・本荘の試合
両チームとも投手を中心とした守りのチーム

初回から本荘は2アウト3塁、鳴門工は2アウト満塁とチャンスを作ったが凡退

本荘のエース池田は1、2回とピンチをまねくものの粘投

しかし、3回鳴門工が4番安岡のホームランで先制さらに5回6番賀川のタイムリーヒットで2-0
本荘も7回に1点返し追撃

ドラマは9回に待っていた

本荘は2アウト2塁から6番阿部が同点タイムリー、さらに8番池田が逆転のタイムリーを放った

しかし、その裏鳴門工がノーアウト満塁から6番賀川の同点タイムリーさらに7番松浦健のサヨナラヒットでゲームセット

本荘池田170球を投げ抜いたが一歩及ばず
一方の鳴門工のエース実は序盤は高めに球が浮いていたが、こちらも粘り切った

報徳学園 Vol①
夏の甲子園 2日目第4試合
東兵庫代表の報徳学園が登場
この試合の注目は報徳のエース近田怜王
左腕から伸びのある直球とキレ味鋭いスライダーを武器に、地方大会では投球回を上回る奪三振を奪ってきた
対するは初出場の新潟県央工業だ
新潟県央工の持ち味は盗塁で、この機動力を駆使し近田のリズムを崩せるかが鍵になるだろう
試合は新潟県央工が1回に番場のスクイズで先制し報徳・近田の立ち上がりを攻めた上手い攻撃だった
新潟県央工の先発石田は五回までヒット一本に抑える好投を見せた
しかし、六回石田から替わった2年生古村が報徳の6番氏家にツーランを浴び同点とされたがその後は後続を断ち切った
近田も尻上がりに調子を上げ七回~九回に6三振を奪った
九回裏2アウトから3番主将の糸井が三塁打を放ち続く4番井上がサヨナラツーランを放ち見事勝利を飾った
記念すべき近田甲子園初勝利の瞬間であった
この勢いで二回戦の近畿対決もモノにしてもらいたい
東兵庫代表の報徳学園が登場
この試合の注目は報徳のエース近田怜王

左腕から伸びのある直球とキレ味鋭いスライダーを武器に、地方大会では投球回を上回る奪三振を奪ってきた

対するは初出場の新潟県央工業だ

新潟県央工の持ち味は盗塁で、この機動力を駆使し近田のリズムを崩せるかが鍵になるだろう

試合は新潟県央工が1回に番場のスクイズで先制し報徳・近田の立ち上がりを攻めた上手い攻撃だった

新潟県央工の先発石田は五回までヒット一本に抑える好投を見せた

しかし、六回石田から替わった2年生古村が報徳の6番氏家にツーランを浴び同点とされたがその後は後続を断ち切った

近田も尻上がりに調子を上げ七回~九回に6三振を奪った

九回裏2アウトから3番主将の糸井が三塁打を放ち続く4番井上がサヨナラツーランを放ち見事勝利を飾った

記念すべき近田甲子園初勝利の瞬間であった

この勢いで二回戦の近畿対決もモノにしてもらいたい
