報徳学園 Vol①
夏の甲子園 2日目第4試合
東兵庫代表の報徳学園が登場
この試合の注目は報徳のエース近田怜王
左腕から伸びのある直球とキレ味鋭いスライダーを武器に、地方大会では投球回を上回る奪三振を奪ってきた
対するは初出場の新潟県央工業だ
新潟県央工の持ち味は盗塁で、この機動力を駆使し近田のリズムを崩せるかが鍵になるだろう
試合は新潟県央工が1回に番場のスクイズで先制し報徳・近田の立ち上がりを攻めた上手い攻撃だった
新潟県央工の先発石田は五回までヒット一本に抑える好投を見せた
しかし、六回石田から替わった2年生古村が報徳の6番氏家にツーランを浴び同点とされたがその後は後続を断ち切った
近田も尻上がりに調子を上げ七回~九回に6三振を奪った
九回裏2アウトから3番主将の糸井が三塁打を放ち続く4番井上がサヨナラツーランを放ち見事勝利を飾った
記念すべき近田甲子園初勝利の瞬間であった
この勢いで二回戦の近畿対決もモノにしてもらいたい
東兵庫代表の報徳学園が登場
この試合の注目は報徳のエース近田怜王

左腕から伸びのある直球とキレ味鋭いスライダーを武器に、地方大会では投球回を上回る奪三振を奪ってきた

対するは初出場の新潟県央工業だ

新潟県央工の持ち味は盗塁で、この機動力を駆使し近田のリズムを崩せるかが鍵になるだろう

試合は新潟県央工が1回に番場のスクイズで先制し報徳・近田の立ち上がりを攻めた上手い攻撃だった

新潟県央工の先発石田は五回までヒット一本に抑える好投を見せた

しかし、六回石田から替わった2年生古村が報徳の6番氏家にツーランを浴び同点とされたがその後は後続を断ち切った

近田も尻上がりに調子を上げ七回~九回に6三振を奪った

九回裏2アウトから3番主将の糸井が三塁打を放ち続く4番井上がサヨナラツーランを放ち見事勝利を飾った

記念すべき近田甲子園初勝利の瞬間であった

この勢いで二回戦の近畿対決もモノにしてもらいたい
