しばらく薬の調整のために、二週間ごとに整形外科を受診しています。
今日は、その受診日でした。
前回、夜寝る前に筋弛緩剤を追加したので、その効き具合を報告するためでした。
夜中から朝一番の背中の突っ張りと痛みは、少しましになっているけど、やっぱりまだ痛いし辛いことを報告しました。
節々の痛みは、少しずつましになってきていることも報告しました。
今一番困っていることは、朝一番の背中の突っ張りと痛みだと言うと、寝る前の薬を変更することになりました。
毎食後に神経内科で処方されているデパスが効き目があるかもしれないとの事で、寝る前にも追加することになりました。
また、二週間後に様子を報告することになりました。
痛みの原因は、パーキンソン病からきているものなのか尋ねたところ、その可能性大との事でした。
最近、右手の震えも大きくなってきていることも合わせて考えると、ゆっくりだけど、やっぱり確実に進行してきているのかもしれません。
薬の飲み方にも、見直しが必要になってきたのかもしれません。
神経内科の診察は6月なので、その時に主治医の先生と相談しないといけないと思っています。
とりあえずは、追加したデパスが効いてくれるといいな…。
今月18日に、太極拳の普及指導員の試験がある。
これに受かれば、太極拳の指導員(先生)になることが出来る。
私の夢のひとつ、パーキンソン病の人たちに太極拳を教えて、一緒に元気で過ごしたいというものが、現実になる。
友の会の地元支部の人たちと、太極拳を習い始めの頃に約束していたこと。
いつかきっと夢を叶えて、友の会で教えることが出来るように頑張るって約束してから、5年経ちました。
確定診断後、すぐにリハビリを兼ねて習い始めた太極拳。
おかげで、病気もあまり進行せず、夢に向かって歩き続けることが出来たかな。
もうすぐ、夢のひとつに手が届きそう。
後少し、頑張ろう。
眠たい目を擦りながら、試験の勉強します。
夢を現実のものとするために…。
頑張るぞぉ!
筋弛緩剤を追加して1週間経つけど、なかなか痛みは治まらない。
薬に頼るだけでなく、太極拳でゆっくりと固くなって痛む筋肉を伸ばしたりしているけど、痛みを飛ばすことは、ちょっと無理かな…。
最近、5年前にパーキンソン病と確定診断を受けた時のことをよく思いだす。
「10年後には寝たきりになると言われていたけど、今は良い薬も出てきたので、進行を遅らせることも出来るかもしれないから、希望を持って頑張りましょう」という主治医の言葉。
あれから5年経ち、今この言葉の重みをひしひしと感じている。
現在は、あまり病状は進行していないから大丈夫だよと言われても、どうしても無くならない背中の突っ張りや痛み、右手の震え等、今まであまり感じていなかった症状が続くと不安が広がってくる。
5年後には、どうなっているのかな…。
自分らしく、生活出来ているかしら…。
考えないように努力しているけど、やっぱり不安の方が大きい。
弱い心を認めたくないから、口では、なるようになるさと言っているけど、やっぱり割り切れない。
考えたところで、どうにもならないことだと分かっているのに…。
10年という言葉がとても重い。