前回までで触れてきた
BYD シーライオン6

 

 

 

 

 

 

398万2千円という価格は、
単なる「お買い得」ではなく、


日本市場への本気のメッセージだと感じました。

 

https://byd.co.jp/e-life/cars/sealion6/image/color-img03-body.png

 

 

では――
これ、日本メーカーはどう見るのでしょうか?

 

今や国産SUVも400万〜500万円台が当たり前。
装備の充実や安全性能向上で価格が上がるのは当然とはいえ、
ユーザーとしては正直キツいところ。

 

そこへ“400万円を切る輸入PHEV”。

もし販売が伸びれば、
価格戦略を見直す動きが出る可能性もあります。

 

 

もちろん日本メーカーは
品質・信頼性・販売網という大きな強みがあります。

 

でも市場は常に競争。

 

外からの刺激が入ることで、
サービスや保証内容、価格設定に
変化が生まれるかもしれない。

 

 

購入検討の目線で考えると、
私たちにとって一番ありがたいのは

 

「選択肢が増えて、競争が起きること」

 

BYDの挑戦が成功するかどうかは未知数。


でも少なくとも、
日本市場に緊張感をもたらしているのは確か。

 

もしかすると今は、
自動車業界の“静かな転換点”なのかもしれません。

 

数年後に振り返ったとき、
 

「あの時から流れが変わった」となるのか。

 

ちょっとワクワクしませんか?車乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

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