【車で後悔しない戦略室】|昔の車には、こんな小さな窓がありました

 

 

先日、車の窓について書いた記事に、

「車で後悔するのが三角窓がない事」

というコメントをいただきました。

 

 

三角窓。

懐かしいですね。

 

その言葉を見た瞬間、

昔の車を運転していた頃のことを思い出しました。

 

今の車では、

ほとんど見かけなくなった三角窓ですが、

昔は当たり前のようについていました。

 

あの小さな窓を少し開けると、

スッと風が入ってくる。

これが、なんとも気持ちよかったんですよね。

 

暑い日に窓を開けるのとは、ちょっと違う。

ほんの少しだけ開けて、風の入り方を調整する。

 

そんな小さな操作が、

妙に楽しかった記憶があります。

 

今考えると、昔の車って、

「ちょっとした工夫を自分でする楽しさ」

が、いろいろあったような気がします。

 

窓を開ける。

ミラーを調整する。

ワイパーを動かす。

タイヤの空気圧を見る。

 

どれも特別なことではありません。

 

でも、そういう一つ一つの操作が、

車を自分で扱っている感じに

つながっていたのかもしれません。

 

三角窓がなくなったことを

寂しいと思う人もいれば、

 

「今の車のほうが快適」

と思う人もいるでしょう。

 

どちらが正しいという話ではありません。

ただ、昔の車を思い出すきっかけをもらえたことが、

なんだか嬉しかったです。

 

こういう小さな記憶って、

意外と残っているものですね。

 

三角窓。

今思い出しても、

やっぱりちょっといいなと思います。車

 

 

 

 

 

 

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