【システム国語道場】~センター国語で満点~国語大嫌いだった僕がたった2ヶ月でほぼ満点を叩き出した、誰も教えてくれない型破りな方法 -7ページ目

【システム国語道場】~センター国語で満点~国語大嫌いだった僕がたった2ヶ月でほぼ満点を叩き出した、誰も教えてくれない型破りな方法

【システム国語道場】入試を意識しはじめるも、古典、現代文が大嫌いで、国語の模試では56/200点と、ダメダメな劣等生だった僕が、某大手予備校講師が編み出した『システム勉強法』をたった60日学んだだけ点数を爆上げし、後にセンター国語でほぼ満点(192点)を取れた話



こんにちは!



シュンです。



『勉強ってまず何から始めればいいの??』



そんなふうにある生徒から質問を受けたことがあります。



どの教科も本質的には同じなんです。



というのも、「脳の特性」を理解すれば

おのずと勉強法が見えてくるからです。



前のブログで「海馬→大脳」の人間の記憶の流れを

お話したのは覚えてますか?




それに続くんですが、人間の脳が曖昧で間違いやすくできているのは、じつは脳の欠陥ではなく、賢く生きていくための「戦略」です。




環境はいつも同じではありません。

つねに流動しており、変化の連続といえます。



もし風景や出来事を正確無比に記憶してしまうと、

わずかな変化があっただけで、まったく認識ができなくなります。


人間の記憶が曖昧にできているのは、

「環境の変化に臨機応変に対応するため」です



受験勉強においても、テキストや教科書を1回くらい

読んだからと言って、すべてを正確に記憶できるわけではないのです。



それは頭が悪いという理由ではなく、どんなにIQが高い人でも同じです。




この点を理解して、それを学習に取り入れていくことこそが、

勉強のコツといえます。






【まずは大雑把に理解しよう!】




勉強のコツは、まずは大きなイメージでとらえ、

それができたあとに細かい暗記をしていくことに尽きます。



その意味では、たとえば古典において、



古文の流れや古典文法を理解せずに、いきなり古文単語の意味だけを

覚えるのは得策ではありません。



それよりは何度も古文を読んで理解する。


その上で古文単語を覚えるのが正しい勉強方法となります。







人間の脳は曖昧にできているのですから、

いきなり細かいことを詰め込もうとしたり、

丸暗記しようとしても頭に入ってきません。


【徐々に細かい事項を学んでいく】


漫画などを使えば、かんたんに概要学習が可能ですが、

テキストや教科書しかない場合は、どうしたらいいのでしょうか?




気が焦るあまり、どうしても細かい用語などに注意が向いてしまいがちなものです。




その場合は、「速めに読み進める」ことがポイントです。

速読ですね。



そうすることによって、しぜんと細かい部分は気にせずに、

概要だけを吸収していくことができます。



次の段階として、読むスピードをやや落として、「熟読」「精読」に入っていきます。




このときに太字部分や赤字部分に注意を向けていくことが、

人間の脳の特性にかなった勉強の仕方であり、勉強のコツになります。



脳の特性に逆らわずに、むしろそれを利用して、成績アップ、偏差値アップ、そして最終的な試験の合格を勝ち取っていきましょう!