【システム国語道場】~センター国語で満点~国語大嫌いだった僕がたった2ヶ月でほぼ満点を叩き出した、誰も教えてくれない型破りな方法 -6ページ目

【システム国語道場】~センター国語で満点~国語大嫌いだった僕がたった2ヶ月でほぼ満点を叩き出した、誰も教えてくれない型破りな方法

【システム国語道場】入試を意識しはじめるも、古典、現代文が大嫌いで、国語の模試では56/200点と、ダメダメな劣等生だった僕が、某大手予備校講師が編み出した『システム勉強法』をたった60日学んだだけ点数を爆上げし、後にセンター国語でほぼ満点(192点)を取れた話






こんにちは!



シュンです。



受験期、部活を終え、運動をしなくなった僕はデブになりました。






入学時、写真を撮るのですが、結構太っていて人に見せるのが恥ずかしかったです。






幸い、大学で部活に入ったためすぐに元に戻ったのですが、

できることなら受験期も痩せていたかったものです。









今回のテーマは










【歩きながら暗記してみよう!】



です。






通勤・通学時に歩く時間があるかと思いますが、

そういった時間を「暗記タイム」として有効活用しましょう。



部屋の中で歩くのもありです。



京大卒の芸能人、ロザン宇治原さんも、部屋の中で歩いて暗記をしていたそうです。



歩いているとき、つまりウォーキングしている最中というのは、暗記の絶好の時間帯です。






ふつうに道を歩いているときは、片手くらいは空いているものですし

上下の振動もそれほどありません。


人は運動をすると、全身の血行がよくなります。それにともなって脳の

血行もよくなって、脳の機能が高まった状態にあります。





このことも歩きながらの暗記が有効な理由のひとつですが、

それだけではありません。



人は運動時や場所を移動しているときには、

記憶の中枢である海馬から「シータ波」という脳波が出てきます。



この脳波が出ているときは、脳が最高の記憶力を発揮できる時




これを逃す手はありません。



歩きながら古文単語などを覚えましょう。




たとえば信号が赤になって立ち止まっているときに、

すばやく古文単語帳に目を走らせます。



赤になっている短い時間だけで脳に焼き付けるのです。

これが適度な緊張感となり、感情を司る扁桃体に、よい刺激が与えられます。



このことも海馬を活性化させ、シータ波を発生させる一助となるのです。





そして信号が青になったら、古文単語帳から目を離して、

向こうに渡りきるまで脳内で反復します。




このように時間を限定したほうが、

「締め切り効果」が働き、より集中力がアップするのです。





そのほか、あの電柱まで、見ないで反復しようとか、

あの店までやろうなど、いくらでもアイデアはわいてきますね。




もちろん、そのように時間を限定せずに、

歩いている間中、適当に単語帳を見ながら学習してもOKです。




目が疲れてきたら、遠くを眺めたり、

目を強くパチパチとまばたきしたりして目を休めましょう。



そして、また暗記にトライ!・・・この繰り返しですね。







とにかく歩いている時というのは、

脳内の血流がよくなるうえに、

海馬からシータ(θ)波が発生するので、記憶の絶好の機会なのです。




受験太りを解消して、暗記も効率よくできてしまう


『ウォーキング暗記法』



ぜひ活用してください。