【システム国語道場】~センター国語で満点~国語大嫌いだった僕がたった2ヶ月でほぼ満点を叩き出した、誰も教えてくれない型破りな方法 -5ページ目

【システム国語道場】~センター国語で満点~国語大嫌いだった僕がたった2ヶ月でほぼ満点を叩き出した、誰も教えてくれない型破りな方法

【システム国語道場】入試を意識しはじめるも、古典、現代文が大嫌いで、国語の模試では56/200点と、ダメダメな劣等生だった僕が、某大手予備校講師が編み出した『システム勉強法』をたった60日学んだだけ点数を爆上げし、後にセンター国語でほぼ満点(192点)を取れた話



こんにちは!



シュンです。



ある程度勉強が進んでくると、知識量が増えてきて



『あれ?なんか知識が混ざってる…』



と感じることがあります。




そんなときは記憶を整理してみましょう!





整理しないと、個々の記憶どうしの

「関連性」や、全体の「階層構造」が俯瞰できないため、



お互いにどういった関係にあるのか?

現在地はどこなのか?を理解しづらいのです。





【記憶を整理する方法とは?】






記憶を整理するには、実際に「目に見える形」に具現化することが肝心であり、以下のような方法があります。




箇条書きにする



②図示してみる


弱点だけをまとめたノートを作る






これらを日々の勉強方法のなかに適宜、組み込むことで、

つねにスッキリとした状態で学習を進めていくことが可能になります。



もちろん、まとめばかりでは先に進みませんが、


先に進んだら、また「まとめ」を書いたノートを見たり、

新たに学習したことを付け加えていくことで、



つねに知識を客観的に俯瞰していけます。



学んだことを、まとめることで効果的な復習にもなります。




復習効果を最大限にするには、

できるだけ借り物の言葉ではなく、

自分の言葉でまとめることがポイント。



できるだけ短い言葉でまとめる・・・これもポイントです。






箇条書きは特におすすめです。







「勉強したことを、自分にわかりやすい表現に置き換える。」


これは余計な細かい部分を削ぎ落して、

概略だけを見えるようにすることにも通じます。


むずかしい専門用語を省略することで、その奥に隠された概要、

根本が浮き彫りになるのです。



細かいことは、欄外に矢印で引っ張って、

補足説明として別に書けばよいのです。



何でも一文に詰め込むと、全体を俯瞰できなくなります。



箇条書きの中に、詳細を組み入れる必要はありません。

箇条書きとは、概要を把握するために行う作業なのですから。




あなたも今すぐ記憶を整理する癖を身に付けてみてください!