こんにちは!
シュンです。
ぼくはこのブログを少しでも見てくれたあなたに
明日からでも古典での良い革命を起こしたいと常に思っています。
まず革命への一歩。
『助動詞極めましたか?』
古典を勉強するときに分野を分けるとすれば、
動詞・形容詞、助動詞、助詞、敬語、和歌
などが挙げられるとおもいますが、
僕は助動詞がなにより古典勉強にとって大事だと思っています。
その次に敬語ですかね。
その理由は
①動詞、名詞、助動詞でなんとなく文を読めるようになり、ほかの文法が勉強しやすくなる
②助動詞の知識問題が解ける
③助動詞の知識だけで選択肢を絞ることができる問題に正解できるようになる
からです。
ですから本当に助動詞を勉強してみてほしいのです。
あなたにきっと革命が起こります。
ではいったいどのように勉強するのが効率的か。
これは僕のブログですでに公開した暗記法と組み合わせていただければいいのですが
アウトプットに工夫が必要です。
助動詞に関する問題集やワークにチャレンジするのもかまいません。
おそらく本当に習いたての最初のうちはそれがいいのかもしれません。
しかし、僕がおすすめするのは
教科書や学校の問題集の本文の品詞分解です。
これは定期テスト対策もかねてしまう恐ろしいほど強力な手法です。
それに加え、助動詞以外の文法も入ってくるので復習・予習にもなるのです。
動詞、助動詞、敬語、重要な助詞、係り結び
をチェックし、それぞれの活用と意味を横に小さく書き込んでみるのです。
これをすれば、定期テストでも、文法問題は無敵になりますし
内容問題に関しても、品詞分解で意味を確認済みですから、
かなり高得点を狙うことができます。
もちろん最初は全然できないかもしれませんが、
臆することなくチャレンジし
身近な古典上級者に品詞分解での疑問をぶつけてみてください。
僕も力になりますよ!
