【システム国語道場】~センター国語で満点~国語大嫌いだった僕がたった2ヶ月でほぼ満点を叩き出した、誰も教えてくれない型破りな方法 -3ページ目

【システム国語道場】~センター国語で満点~国語大嫌いだった僕がたった2ヶ月でほぼ満点を叩き出した、誰も教えてくれない型破りな方法

【システム国語道場】入試を意識しはじめるも、古典、現代文が大嫌いで、国語の模試では56/200点と、ダメダメな劣等生だった僕が、某大手予備校講師が編み出した『システム勉強法』をたった60日学んだだけ点数を爆上げし、後にセンター国語でほぼ満点(192点)を取れた話






こんにちは!


シュンです。


『とりあえず何度も繰り返してみたけど覚えられない。』

『もっと効率的な暗記法ないの』


そんな風に思っていました。


あなたの記憶は“海馬”で止まってるんです!



海馬ってのはなんでしょうか?



短期記憶と長期記憶の2種類があるのを知っていますか?





記憶には種類があります。



「長期記憶」と呼んでいます。



それに対して、数秒から数分で忘れてしまうものを

「短期記憶」と呼んでいます。


だれでも教科書や受験参考書を読んだ直後は、

数秒間なら簡単に覚えていられるでしょう。


しかし「短期記憶」ですから、持続しない記憶です。



試験勉強においては、短期記憶をいかにして

長期記憶に「変換」するかが肝になります。


これこそ、巷のあらゆる記憶術・暗記法が

目指している「共通の目標」といえます。







【長期記憶は海馬から始まる】





感覚記憶の段階で何かに注意を向けると、それは前頭葉に入り、

ワーキングメモリとして数秒から数分間とどまります。



しかし、よほど興味を引くもの、印象深いものでもないかぎり、すぐに

忘れ去られてしまいます。





そこで記憶を、より長く脳内に定着させる作業が必要になります。


それが反復です。


学んだことを何度も繰り返し、復習するわけです。


脳は、強烈な印象があるものを「重要なもの」として、

一気に長期記憶化します。





この「重要か、そうでないか」の判断は、

海馬(かいば)という部分が行なっています。




海馬は脳の奥の方にあります。


自分に有利かそうでないか、好きか嫌いかなどを元に、

記憶の重要度を判断しています。



長期記憶(正確には中期記憶)が海馬にとどまる期間は、およそ1か月




そのあいだ、忘れないように反復を繰り返すと、晴れて

本物の長期記憶」に昇格されます。



海馬にあるうちは、いちおう長期記憶ですが、1か月以内に消える危険のある、不安定な状態です。


この1か月をクリアすれば、海馬の記憶は、側頭葉をはじめとした脳の各所に分散して転写され、保管されます。



受験の勉強方法においては、最低でも海馬の段階をクリアして、側頭葉などの「大脳皮質」に保管すべきです。



ぜんぜん記憶できないとか、記憶力が低くて

悩んでいるという人は、


1か月以内に繰り返さないことが原因です。


最初の1か月は気を抜かずに復習していくことによって、長く忘れない記憶にできるのです。



そのあとも1か月後、3か月後、半年後、1年後というように磨き続けることが大切です。



これであなたも暗記力アップして、あらゆる教科で高得点をたたき出しましょう!!