【システム国語道場】~センター国語で満点~国語大嫌いだった僕がたった2ヶ月でほぼ満点を叩き出した、誰も教えてくれない型破りな方法 -2ページ目

【システム国語道場】~センター国語で満点~国語大嫌いだった僕がたった2ヶ月でほぼ満点を叩き出した、誰も教えてくれない型破りな方法

【システム国語道場】入試を意識しはじめるも、古典、現代文が大嫌いで、国語の模試では56/200点と、ダメダメな劣等生だった僕が、某大手予備校講師が編み出した『システム勉強法』をたった60日学んだだけ点数を爆上げし、後にセンター国語でほぼ満点(192点)を取れた話







こんにちは!



シュンです。




『そもそも机にすら向かう気になれない・・・』


『勉強しようと机に向かうも進まない・・・』



これを経験しない受験生なんていないに等しいんじゃないですかね。



僕自身も経験がありますからよくわかります。





実際、僕の生徒さんたちもかなりの確率でこれを相談してきます。





ズバリ、受験勉強を続けるコツは、


あなたが”ツライと思わないものから始めていく”


です。



受験勉強がやめたくなったり、

勉強自体が続けられない場合に気をつけたいのは、




やっている事が、“今”のあなたにとっては精神的に

負担が大きいものを頑張ろうとしているのではないか?という事です。






目標が高すぎる事になっていないか?を自分に問うのがポイントです。





目標が現時点でのあなたにとって高い事で気をつけたいのは、

その後の継続に支障が出てくるという事です。






『机に向かえない・・・』





机に座って勉強するのも、ベッドで横になりながら勉強するのも、

集中できる静かな場所で勉強するというのも、大差ないです。





トータル10時間、机に向かってちゃんと勉強したと思っている状態と、

ベッドに横になりながらトータル10時間勉強したのは、




そのぐらいの勉強時間ではどちらも大差ないのです。






どちらならば受験勉強を継続できるのか?







そして、ここで考えなくてはならないのは、



”今の”あなたにとって20時間、30時間、・・・と、


勉強を続けていけるのは、机とベッドのどちらなのか?という事です。







机に向かうのがツライ場合には、毎回”勉強しなきゃ!”


と覚悟してからでないと、勉強がやり始められないという事になってしまいます。







机に向かうのがツライのですから、ツライものは毎回気持ちを

新たにしなくては、やり始める事さえできないわけです。











気持ちが毎日上下するようなものを長期間続けるというのはなかなか大変です。







ですから、もっと精神的に負担の少ないものを選ばなくてはならないのです。








ベッドに横になりながらでも良いなら、参考書を読み始められたり、

単語帳を記憶し始められるのならば、



ムリして「机に向かって勉強しなくてはならない」と思わなくても良いのです。







一度読み始めれば、転がり始めるボールと同じで、

その勉強はある程度まで転がっていくからです。




そして、ベッドに横になりながらでも勉強を続けていけば、


段々と机に向かって勉強する事も苦痛でなくなってきます







なぜかというと、勉強するって事がどんなもんなのかが分かってくるからです。






日々気持ちを新たにする必要があるものではなく、



精神的に負担が少ない簡単なものから始めるというのが受験勉強を


続けるコツです。







そして、その簡単なものを続けていけば、その上の段階のもの(机に向かう)も負担が減っていくのです