■10/23日曜日


日曜はMENTECATAのリーグ戦、トゥインクルリーグの開幕戦でした。

対戦相手はESPERIO NINO(エスペリオ・ニーノ)とfunfbeinNo.15暁史のチーム、AGASHI(アガシ)との対戦。


我がMENTECATAは3回生が5名、2回生が1名。

3回生はバランスが取れているんだけど、得点力があるのはマキマキとゆみこ、それにみさほ。ゲームを作るのはザネとエリック、そしてミサホという感じ。マイコにはフィジカルの強さと意外性に期待。


NINOは個々の技術が高くて、1対1を簡単にいなされたりしてチャンスをことごとく決められました。
かなり有効な縦パスもあったのですが、なかなかシュートまで持ち込めず。結果は0-3で敗戦。

ゴレイロのみれいの不在が、メンテにとって大きくのしかかる試合となりました。


AGASHI戦はお互いにチャンスは作れるものの、自陣ゴール前での泥臭さの部分で負けました。
ゴール前はセーフティファースト。

勝負には、勝ちたいという気持ちが絶対に大切です。

0-2で敗戦。


うーん、悔しい。

勝てないことも、1点も取れないということも。

基礎練習あるのみですね!

メンテのみんな、上を向いていこう!



夜は田辺中央体育館に移動して、女子1部リーグの運営へ。

やはり女子1部リーグの皆さんは、意識が高くて準備が早い!

設営が早いのなんのって。

社会人男子の皆さんも見習ってほしいですね。



第1試合はSuperbo対同志社フットサルクラブ。

Superboが前半8分、左サイドから14武藤が中央に出した早いパスをピヴォがスルー。

同志社ゴレイロが虚を突かれる形となって、右サイドネットに吸い込まれるゴールでSuperboが先制。


同志社は春先よりも俄然良くなっています。

後半の途中から同志社は、ハーフラインより後方の守備から流れの中でハイプレスをかけていくディフェンス。

ああいうディフェンスが、キム的には大好きです。得点の匂いを感じられるディフェンスです。

同志社があと一歩のところで何度かあった決定機を決めきれず、そのまま1-0でSuperboの勝利。


第2試合はBAMB対BUNNYS。

この試合はいつも、本当に見ていて楽しい。スーパープレーの連続です。

ハーフからのディフェンスから、カウンターを狙うBAMB。

個々の技術とアイディアとフィジカルで、それを凌駕しようとするBUNNYS。


前半2分、カウンターからBAMB7山下がファーで合わせて先制。

さらにその直後に、BAMB9田中が右サイドを突破してディフェンスに寄せられ倒れこみながらも右でスライディング気味にシュート。左サイドネットに突き刺さるスーパーゴールで、2-0。

土曜の選手権ワッフルズ戦で、14弁野が見せた2点目と同じスーパープレーでした。


しかし前半8分、BUNNYS15花崎のゴールで2-1とすると、12分にも26満留の強烈なシュートがニアハイに決まり同点。えげつない決定力。


2-2の同点から両チームはその後も激しい攻防を繰り広げましたが、後半残り3分をきったころ、BAMBがカウンター気味に左サイドから放った鋭いパスに、中央やや右を駆け抜けた9田中がダイレクトで合わせて決勝ゴール!

3-2でBAMBが勝利しました。


いや、ほんとに凄い試合でしたよ。



女子リーグを終えて、GUSTで女子選抜の井上監督と、二人の松岡コーチと、そしてSuperbo11まめちゃんと選抜の戦い方、方針について打ち合わせ。

僕は一応代表という立場なのですが、ずうずうしくも随分意見を言ってしまいました。

おかげで、首脳陣をいろいろと悩ませてしまう結果に。ちょっと反省。


それにしても、フットサルジャンキーのやつらとメシを食うと、話が尽きません。

25時にGUSTを追い出されて、ミーティングは終了。


こんな感じの週末でした。

■10/22土曜日


おなじみ伏見港公園体育館で、全日本フットサル選手権京都府大会の2回戦5試合の運営に行ってきました。

敬称略で振り返ってみたいと思います。


第1試合は京都府1部の強豪、MADELINEと選手権だけ出場のCERASITEの対戦。

MADELINEは土曜開催ということで、主力の17松宮と7中谷、それに怪我の10三谷を欠く、苦しい陣容。若手の15新家や27奥山、31小林などを中心に、ベテランの3藤浪、16須永などが奮闘しました。

しかしCERASITE16田崎、9松田、14清木、17三ツ井などを中心としたスケールのでかい攻撃と、ゴレイロの12金安、戦うアラフォー15西條などの守備の頑張りで、CERASITEがMADELINEを3-1で破る大金星!


11/6の準々決勝は、リンドバロッサ対CERASITEということになりました!

6日にはエスペリオ関係者の皆さんが、CERASITEのサポーターとして駆けつけるでしょう。



第2試合は社会人1部全勝で現在断トツで首位を走る同志社フットサルクラブと、3部上位リーグでも個人能力の高さで有力視されるG-sonの対戦。

この試合は、大きなフットサルの質の差を発揮して、同志社が16-0と圧倒。

しかしG-sonも終始あきらめることなく、ドリブルで仕掛ける気持ちの強さを見せたので、こうした大差のゲームになったように思います。



第3試合は我がfunfbeinと社会人1部のワッフルズ京都FCとの対戦。

funfbeinスクールの子どもたちが大勢応援に来てくれました!


ワッフルズは1回戦でfunfbein satellitが負けた相手で、僕にとってはリベンジの相手。

No6綾見は同じ職場の選手もいて、予想通り意地と意地がぶつかり合う、激しい試合になりました。


前半の始めのほうは、ワッフルズの激しいプレスにカウンターを喰らう場面が多く、どちらが先制してもおかしくない展開。

試合前日に、試合展開を思い描いた僕の予想では、No14弁野真治が活躍するというもの。弁野はその期待に応えて、先制点を含む2ゴールと、さらに3ゴールに大きく貢献するという大活躍を見せてくれました。

若手ピヴォの19尾松裕輔も、常日頃求めている前線キープからの思い切りの良いゴールも決め、結果は8-2での勝利。


圧巻だったのは、No.5音羽大佑が自陣から裏に抜けたNo.2吉田将之の動きを良く見て出したロングボール。

あの音羽のキックの精度は素晴らしかったし、長い距離を走って、ゴールポースト横で浮いたボールをインサイドでゴールにパスするかのごとく流し込んだ吉田の体幹は、日々の鍛錬の賜物です。

今日もあいつらと練習して、最後にバー当てで戦おう。


残り3分からはパワープレーを敢行。

負けているときのパワープレーのシチュエーションを想定した、シミュレーションの意図でした。

今後の相手に見られてしまうとか研究されるとか、そんな小さいことは気にしない。


練習のときとは疲労度が全然違うということ。

相手がいつもパワープレーをやすやすとやらせてくれるわけではないということ。

プレスを受けたときには、パワープレーよりも回避して数的有利になったらそのまま速攻でゴールに向かったほうが効率的であることなど、いろんなことが実戦で理解できる。

7点差の試合を、意味のある試合にするための決断です。

結果は1点失ってしまいましたが、8-2で勝利。


次は11月6日(日) 20:00より西宇治公園体育館で、同志社フットサルクラブとの対戦です!



第4試合は2部のROSSO GRANDEが、同じ2部のLUCKをPK戦の末破り、第5試合はNo6河口憲司率いるkamilleがPandasistaを8-3で圧倒して、勝ち上がりました。

Pandasistaはロングボールで攻撃を組み立て、kamilleは15上田を中心としたフィジカルの強いフィクソが前でカットしてドリブルを駆使したカウンターで得点を重ねるという展開でした。


PUMA CUP京都府大会もいよいよ佳境に入ってきました。

リンバロ、FUGOU、DONJUANのシード3チームも登場します。


みなさん、11/6(日)は西宇治公園体育館へ!


日記的なエントリーです。


■10/21金曜日

勝てるフットサル!個人サルの2回目を行いました!

雨のため写真は撮れず。


毎週のように京都のフットサルに関わって、いろんなチームや選手の方々と知り合いになると、どのチームにも頑張ってもらいたいなぁという、ある種のサポーターのような感情を、いつの頃からか抱くようになりました。

それで始めたこの企画。


今回はRiotの面々が終了後に練習試合があるということで、ちょっと軽めのメニューになりました。


Riotは瞬、龍二、遼、本当にいい選手が多いですね。
ただ、難しいパスを狙いすぎで、攻撃に厚みがないのが気になりました。

意識改革が出来れば、相当強いチームになりそうです。


FC.ARIの俊は、ドリブル、パス、シュート、どれを取っても一級の技術を持っています。今後最も楽しみな選手のひとり。ビンチも素晴らしいですね。コニシはキャラがいい。りょうと亮介(??)はフリーランが巧いです。ミツアキは不器用でも飛び込むプレーに好感が持てます。みんな見るたびに巧くなる。


F.aspiの涼太は本当にスマートなプレイヤーです。

得点感覚もあるし、周りに合わせることもできる。

今回はなんか申し訳ない感じのチーム分けになって申し訳ないです。

懲りずに来てくれたらなーと思います。



フットサルで最も得点が生まれやすい場面が、カウンター。そしてそれに続くのが、セットプレーであるということは、誰もが知るところです。


したがって勝つための近道は、カウンターやセットプレーで得点を奪えるようになること。そして、カウンターやセットプレーで失点を防げるようになること。


数的不利のカウンターの守備は、ゴレイロを含めた決まりごとを徹底すること。

セットプレーは、キックイン・コーナーキック・フリーキック。どんな場面でも狙われると危険というポイントが、3つぐらいはあるという、セオリーを選手全員が知ること。

これだけで失点がぐっと減り、より締まった試合ができるようになります。


そんなことを伝えてみたかったのですが、今回の個サルでは伝えきれず。ちょっと反省。



次回は11月4日(金)19:00~21:00 三栖公園フットサルコートhttp://g.co/maps/2nwq8 で行います!