どんなボールでも、収めてしまう強靭なピヴォがいる。


狭いところでもテクニックでひとりで打開できるドリブラーがいる。


強烈なスピードで相手を切り裂くスピードスターがいる。


1対1のディフェンスには絶対の自信を持つ、強いフィクソがいる。


ミドルシュートならほとんど止めてしまう、反応の鋭いゴレイロがいる。



例えばそんな5人が揃っていても、勝てない試合もあります。

それぞれが味方のプレースタイルを尊重しあい、それを活かそうとする選択肢を持つことと、相手の特徴を理解して統一された戦術を用いることで、最強のチームが出来る可能性を秘めていても。


それぞれが自分のプレーに自信を持っているからこそ、自分が何をしたいかを優先するあまり、チーム全体の良さを消してしまうことがある。


逆に、これといったストロングポイントも持たない、平凡な選手が集まったチームでも、より高いレベルの相手に勝つことができます。


規律・努力・経験・根性・集中力・信頼など、チームスポーツが必要とするキーワードがそこに集まったとき、チームが持てる想像以上の力を発揮することが出来ます。


そんなエッセンスを得るための個サルを、私キムラが開催します。(前置き長っ!)



■日時 2011年10月21日(金) 19:00~21:00

■会場 三栖公園フットサルコート

     〒612-8377 京都府京都市伏見区島津町 http://g.co/maps/krddv

■参加費 ひとり 1,000円

■定員 15名

■申込方法 【fixstyle(@ドコモ)】へ氏名・チーム名など書いてメールください。



初回の先週は、ちょうど10名(男性)のご参加で、とても楽しく終えることができました!

今回は写真なども撮っていこうかなって思っていますよ!



このテーマは、僕の中ではずっと、触れたくない問題としていました。

しかしながら、ある方の強い要望に動かされて、このエントリを書くことにしました。



関西フットサル界には、黎明期から競技フットサルの発展に大きく寄与してきた、競技フットサルの関係者なら誰もが知るウェブサイト「関西フットサルWEB」があります。


そのコンテンツの中に、フットサル裏BBSという、2chを模した掲示板サイトがあります。

(あえてリンクは貼りません。)

このサイトは、関西の競技フットサルに関わる方ならほとんどが、ご存知でしょう。

管理者は僕も良く知っていますが、フットサルへの情熱を今も持ち続ける、素晴らしい方です。



掲示板の初めの頃の投稿は、関西フットサルの競技レベル、マナーレベル上げること、その発展に有益な、熱い投稿が多く、僕自身もこのサイトを見ることが日課のようになっており、自チームへの叱咤や激励、賞賛などに一喜一憂しておりました。


しかしながら、匿名掲示板という隠れ蓑をいいことに、特定個人を貶めたり、チームや個人を誹謗したり、嘘の噂を流してチーム内の信頼関係を壊させるような悪意のある投稿が少なからずあり、今もそのような行為が横行しています。


僕は京都フットサル連盟の人間として、また京都の連盟サイトの管理者として、チームの同意の下に、多数の選手や個人の情報(得点者記録や累積などで)個人名を掲載しています。

その関係で、冒頭のある方から「連盟のサイトにいちアマチュア選手の氏名を掲載することは、ネットいじめを幇助することにつながる」という趣旨のご指摘を受けました。


連盟サイトに、例えば得点ランキングに名前が掲載されることはとても名誉なことであり、それが競技者のモチベーションにもつながると信じてこれらの作業をしてきたつもりでしたが、それがネットいじめの温床になると言われて、頭をガツンと殴られたようなショックを受けました。


その方は、度重なる特定個人への誹謗・中傷の書き込みに、他人事とは思えず憤慨されて、ログをサイバー警察に持ち込むなどして、書き込んだ犯人(といってよいのかどうかわかりませんが)をかなりの精度で絞り込んでおられるそうです。


その方は、証拠などを僕に預けるから、代わりに訴訟を起こすなり、何らかの措置をしてほしいと言いました。

その申し出は、丁重にお断りさせていただきました。


僕自身もずいぶんいろんな噂を流されたり、誹謗中傷されたりしましたが、フットサルに関わる人にそういった陰湿な行いをする人になってほしくないと願いつつも、自分に対する投稿には、あえて反論などは絶対にしないということを信念に、今まで看過してきました。

何を書かれても、我慢して自分を信じてくれる人と共に歩めばいい。今もそう思っています。


同様に、あるいは僕ら以上に酷い中傷を受けている方々やチームも、未だにたくさんあります。

こんな記事をブログに書いたら、逆に炎上してしまうかもしれません。

京都連盟サイトの管理者という立場ではなく、一個人としてお願いします。


スポーツマンとして、人に不満があるなら正々堂々と正面からぶつかってほしい。

フットサルに関わる人として卑劣なことはやめてください。


このエントリを見ている方に、そんな人がいないことを祈ります。

ずいぶんご無沙汰しておりました。

これからどんどん更新していこうと思いますので皆さんよろしくお願いいたします。


PUMA CUPは関西では「ゼンニチ」と呼ばれております。

今年度は【PUMA CUP2012 第17回全日本フットサル選手権大会】というのが正式名称です。

現在、全国各地で予選が行われていますが、京都も既に開催されています。


funfbeinは2004年、第9回の時に全国大会に出場しました。

四国のSTANDARD04には辛勝したものの、当時の大分エスペランサ(バサジイ大分の前身)とcibrasil(現FALCO岐阜)と引き分け、得失点差で準決勝進出を逃しました。


その後2004年秋に行われた第10回京都府大会では、同じ関西リーグだったFT.BLOW(現DON JUAN30)と引き分け、ぴよぴよ丸に敗れてまさかの予選敗退を喫しました。


翌2005年秋の第11回京都府大会では、ADESSO(現リンドバロッサ)と引き分け、WASP(現kerubito)に勝利して決勝でFT.BLOWに2-0で勝利、京都の王座に返り咲きました。


2006年秋の第12回京都府大会決勝は同志社フットサルクラブ、だいふごう(現FUGOU KYOTO)との3チームリーグ戦となり、同志社には5-1、だいふごうには先制されたものの3-1で逆転勝利して優勝。


2007年秋の第13回京都府大会では、予選リーグで同志社フットサルクラブに2-0、RedRibbonに5-0で快勝、決勝ではMADELINEに2度リードを奪われるものの、残り数秒で逆転勝利するという、劇的優勝で3連覇を飾ります。


2008年秋の第14回京都府大会は、リンドバロッサ、DAIFUGO(現FUGOU)、WASP、MADELINEなど、さらに実力を上げてきたチームが打倒funfbeinを掲げてしのぎを削りました。

funfbeinは予選リーグをリンドバロッサと1-1で引き分け、kitpowに4-0で勝利して決勝進出。反対側のグループではWASP、DONJUANを圧倒したDAIFUGOが、万全の体制で勝ち上がってきました。

決勝はDAIFUGOがまたもリードする展開。funfbeinはリーグでも切り札として使ってきたパワープレーを駆使して残り数秒で同点に追いつき、京都大会初の延長戦へ。延長でも勢いを失わず、結果5-3で勝利。4連覇を達成。


しかし、2009年秋の第15回京都府決勝大会は決勝でLIND BARECAOに5-4で敗れて5連覇ならず。

昨年2010年の第16回大会はなんと、初戦で同志社フットサルクラブに敗戦。

全国大会どころか、関西大会にも進めておりません。



このゼンニチの歴史を振り返ってみると、京都の競技レベルがみるみるうちに上がってきたことが、はっきりと見て取れます。

そして、現時点ではリンドバロッサが京都の中心であること。

リンドバロッサは、強いチームから、強くて勝てるチームになりました。

攻撃力、チームマネジメント、どれもfunfbeinよりも上。


現に、funfbeinはこの大会でリンドバロッサに勝った事がありません。
funfbeinは挑戦者であって、知恵と戦略と、強い気持ちで何が何でも喰らいついていかなければなりません。



祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす



今年度は、23チームによる京都府大会。

組合せ・スケジュール詳細はこちら

次は2回戦、今週の土曜日に伏見港公園体育館で行われます。


funfbeinは14:10キックオフ

ワッフルズ京都FCとの対戦です。

応援よろしくお願いします!!